pythonでJsonを使う

JSON(ジェイソン、JavaScript Object Notation)は軽量なデータ記述言語の1つである。構文はJavaScriptにおけるオブジェクトの表記法をベースとしているが、JSONはJavaScript専用のデータ形式では決してなく、様々なソフトウェアやプログラミング言語間におけるデータの受け渡しに使えるよう設計されている。

いわゆる、XMLのようなデータ記述方式の1つであるJSON。
pythonのDict型やList型配列をそのまま出力→保存→読み込みできるので、ツールの設定情報やMayaのシーン情報を外部に出力する時などに重宝しそうです。
また、Web系APIは、このJSONに対応していることが多いので、WEBサービスと連携する時などでも活躍してくれそうです。

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