カスタムノードの作成

カスタムノードを作る時の基本型
計算のメイン処理は compute()内。
引数は、 plug(MPlug) と data(MDataBlock) で、ノードのinput から値を取得して、計算して、計算結果をoutputにセットする。
inputNodeかoutputNodeは、 dataHandleをoutputValue()にするかinputValue()にするかで決まる。

カスタムノードを作成する時は、
1 omPx.MPxNode を継承したクラスを作成
2 ノードクリエイタ関数 ノードイニシャライザ関数 initializePlugin() uninitializePlugin() を作成
3 compute()関数に、処理内容を作成

compute 関数内では、どの値が要求されているのかで計算方法を決める。
if plug == ADD_NUM.outputAttr:
この場合、 outputAttr 用の計算を行う。

 

とりあえず出来はしましたが、いまいちまだ応用が利きません(´・ω・`)
とりあえずノードはできたので、次はアトリビュート周りを色々テストしてみようかと思います。

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