あけました

さようなら2010年 こんにちわ2011年

電車の中でを年をこし、新年おきたら昼過ぎで家族全員でかけてるという まったくもって正月らしくない1日から始まった2011年
みなさまどうお過ごしでしょうか。

とりあえず、私なりの2011年の抱負

・体力つける
冗談抜きで最近体調が思わしくないのと、すぐへばってしまうので体力つける 元気になる

・Mayaのプラグインをかけるようにする
師匠にコンパイル方法やら、基本的な構造やら考え方を教えてもらったので いい加減プラグインをちゃんとかけるように勉強します。
スクリプトはほぼ問題なくかけるんだけど、プラグインかけないとできることには限度があるからね。
そろそろ基礎は終わり、これからは自分の手足となる土台を作りつつ、できるこの幅を広げる

・英語少しはできるようにする
次のシーグラフ(カナダ)に行く予定なので、それまでには多少なりとも英語への耐性をつけたい といってもリスニングとかぐらいしかできないけど。

社会人になってからの1年は、学生のときにくらべて一年後との変化はあんまりないですが
その中でも、自分なりに1つ1つ階段を上って、成長していけたらなと思います。

さて、はたしてこのなかでどれだけ目標は達成できるのかな。

lightLinker増殖バグ 解消法やら

今の仕事を進めていたときに、妙にシーンが重くなって 300kbぐらいのファイルのはずが70MBぐらいになっててまともに作業ができなくなる現象が多発

原因はMayaのシーンをImportExportするとLightLinkerのゴミがゴキブリのように増殖するという かなり昔からあるMayaのバグのようなのですが 未だに治っていない問題のようです。
なので、一気に掃除するためのコマンドで対応してみました。

{
string $selection[] = ls -type lightLinker;

for($select in $selection)
{
lockNode -lock off $select;
catch(delete $select);
select -cl;

print (“delete->” + $select + “n”);
}
}


lightLinkerはNodeLockが掛かっているので、解除して削除 を数分繰り返すスクリプト
あまりスマートな解決法じゃないけど、これぐらいしかないよなぁ

年末年始

2010年ももうすぐ終わり、あぁ今年もいろんなことがあったなぁとか考えながら会社でモデルの顔と向き合ってるレミリアです。

社会人になると、もはや正月なんて1/365でしかなく お年玉も貰う側じゃなくてあげる側
まぁだったら、仕事でもいいやハッハッハと無理やり開き直ってます。

当たり前のように会社の人も着てるので、大晦日だという実感などかけらもなく おそらく今日も終電で 電車のなかで年をこすんだろうな ふふん とか 寂しくなんかないよ!

関係ないですが、ずいぶん前に注文していたタムロンのレンズが届きました。
感想 重い でかい レンズのズームが固い
レンズが硬いのは、新品だからかもだけど。

まぁ、望遠レンズなのでこんな物っちゃこんなものですが。
部屋の中で試しどりしようにしても、ちかすぎて焦点合わないので使いにくい
どちらかというと風景取りに行ったときとかに力を発揮しそうなレンズです

山歩きとか写真とりにいくときは、近くによって取りたいこともまぁかなりの数あるとおもうので、そうなったときはレンズ付け替えで対応なのかな。
こうなると、本格的に広角~標準の明るいレンズがほしい あとマクロも。

今は忙しくてそれどころじゃないんですが、今の仕事が一段落付いたらカメラ片手に山登りいってきます。
このレンズ抱えてのぶるのはどうかとおもうけど。

そんなこんなでレミリアはいつもどおり2011年も通常運行致します

皆様よいお年を。

mayaのPython勉強

仕事でまたしばらくセットアップやらをやることになったので、せっかくだから作業につかう補助スクリプトをパイソンで書いてみようと本体の構造考えつつ書き始めてみました。

とりあえず、大雑把なことは前にも書いた気がするのだけどいくつかメモ書き。
1 PythonのMayaモジュールインポート
import maya.cmds as maya
maya.cmds.ls とか全部打つのは長いので変更。
from maya.cmds as * とかでもいいのかなぁ どうなんだろ。

2 melのオプションは
maya.ls(sl=True,fl=True)
のように、
=True で設定する。

あたりを気にしつつ書けばだいたいできたけど、どうもクセが強くてなれるまでに時間がかかりそう。
pythonの文法自体は問題にはならないんだけどね。

そのへんのクセをつかんでしまうと、もともとメインスクリプトとして利用しているだけあって、melよりはるかに便利。

あるていどMayaPythonになれたら、今度はビルダーとかMaxPythonとか手を出してみよう
その前にAdobeのAEのJavaScriptだろうけど。

スクリプト書いてて あとから気づいた失敗例

プログラムを専門にしてる人から見たら、当たり前かもしれないけど やらなくて失敗した事のメモ

1 設定用の変数は連想配列(Dic)型にする
iniなどに設定を書き出す場合、連想配列にしておけば、

file=C:testtest.mb

のようなiniを読み込んだ場合、

dic = {}
for file in files:
    buf = file.split(“=”)
    dic[buf[0]] = buf[1]

で、設定ファイルの項目と変数のkeyを同じものとして扱うことができる。
これをしないで、if分で この項目がきたら この値を入れる みたいなやり方でini読み込みを書いてしまって更新しにくくて使い回しの聞かない物になってしまった。
というのが、ここ最近一番後悔してる失敗例。

常々、プログラムを教えてもらっている方から【使い回しの聞くソースコードにする】というのをよく言われているのですが、
上の例なんかがまさにその例。

iniファイルの読み書きなんてよくあるものの典型で、これを使い回しのできるクラス(FileIOクラス)にしておけばいろいろシンプルになるし使い回しも聞く。
拡張するときは継承したりするのもあり。

…なんていう、ごく当たり前なオブジェクト指向の基本なのですけど、使い方を知らないと生かしきれないよ という話。
この痛い失敗のおかげで、いろいろオブジェクト指向が理解できたというのもありますけどね。

この手のクラス設計やら、いろいろ手法があるから要研究なものだと思うのですが
それ以前に既存の設計の基本は知っておかないとだめだなーと痛感しています。

↓の日記で書いてある「基本に立ち戻ろう」でもないのですが、よくあるお約束的な書き方はもっと知っていないとだめですね。
精進精進。

練習あるのみ

30秒ドローイングの特訓を初めてだいぶたってきたのでBlogの方でも晒し
(単に日記のネタがないともいう)

一番最初に書いたやつ
もうなんといったらいいのかアレな有様 「30秒とかムリゲーwwww」という状態でした。
体格もあれだし、そもそも人間じゃない
そこから1ヶ月経過背骨を意識すること、人のバランスをとるように意識することを目標にして
特訓してこんな感じ。
前回比だとだいぶ人に近くなってきた・・・と思う

 今日作 1日1ファイル(約20ポーズ)×32 (+データ間違って消したのが2~3)経過
バランスの意識と一緒に、筋肉の流れを意識しつつ練習するようにしたのがここ数日
人のボリュームとかもうちょっと的確に取れればよいのだけど、底には至らず無駄な線多数

とはいうものの、並べて見るとその差はかなりはっきり出ていて
1日目の目も当てられない状況に比べれば、だいぶ進化というか上達したなぁと思います。はい。

個人的に 「ヒビノツミカサネ」 とか 「ジミチナドリョク」 というものが非常に苦手で、無意識のうちに
楽なやり方に逃げてしまう傾向がある(人にも指摘されている)私にとってはこの手の基礎は今の今までおざなりになっていました。

それを何とかしないとと、絵にしても、プログラム・PC関係にしても勉強スタートして2ヶ月と少したち…

やっぱり基本は大事だね!


という、至極当然のことに至る…
悟には遅すぎな気もしますが…遅れた分もっともっと頑張ります

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