最近知ったMayaの事

Mayaを覚えてからずいぶん立ちますが(専門時代も入れれば5年?)今更知った事。

1 Mayaのビューのレイアウトを保存できる

普段、アニメーション作業時は3面(上がレンダリングカメラ・Perspカメラ、下がグラフエディタ)
その他作業のときは4面にしてるんですが、いちいち↑の3面にするのが面倒だったのでMelでビューの切り替えコマンド書いて切り替えてました。
まぁ、コマンドでかいても結果同じですが レイアウトのコマンドって分かりにくいので手軽に登録できるのを知ったときにはかなりショックでした。
コマンド洗いだした私の努力を返せ ウワーン

2 1つのジオメトリに対して複数のコンストレインをすることができる

+  LocatorA

+  ←AとBにPointConstraintしたLocator

+  LocatorB

複数コンストレインをすると、コンストレインした間にLocatorは位置する
これも知らずに↑のように中間地点にいるLocatorを作成するとかをExpressionで全部書いたりした気がします。

他の人と話をしていると、あたりまえのように作業で使っていることでも そんなことしらねーwwwwってことが結構あるんですが、↑のはかなり衝撃でした。
まだまだ知らないこととかいっぱいあるんだろうなぁ

蝋梅みにいってきた

秩父の蝋梅が見頃だということで、久しぶりに家族4人+わんこで見に行ってきました。

山の山頂にある蝋梅園で、ロープウェイか歩いて昇るかどちらかの手段でいくのですが
歩いても40分程度なので、運動がてら山登り

 登ってる最中はこんな感じ。
写真とっては、追いつくまでに走っての繰り返しで、無駄に体力使いました。ヒー

以下 蝋梅

あと普通の梅

その他のものはPicasaの 秩父 蝋梅 にまとめてアップしてます。

ちなみに使用レンズはCanonのF1.8単焦点50mmとタムロン70-300mm カメラの色合い調整がまだまだ自分でコントロールできないです

蝋梅を見に行ったその後はいちご狩り

 

 

去年行ったときはあまりおいしくなかったのですが、今年はものすごい甘くてウマウマでした。

天気がよくなかったのと、蝋梅の咲き具合がまだ五分咲き程度だったのが残念でしたが
それでも十分なぐらいいい香りと花を見れました。なんというまっとうな休日の過ごし方。

今回の写真撮影で思ったこと

レンズ付け替えするのはめんどくさいので一眼もう1つほしい
Kissはボディが軽すぎてレンズとのバランスが悪すぎる

ので、ますます60Dが欲しくなる感じでした。
カメラ楽しいのー

F1.8すげーwww

ついかっとなって買ってしまったF1.8の単焦点レンズが届いたので、早速我が家のワンコで試してみました。

部屋の中でも フラッシュ無しISO400でくっきり鮮やか そしてすっごいぼけるよ!!

鮮やか

体感ですが、接写した場合の被写界深度は10~15cmぐらい。
ワンコの顔に焦点を合わせると体がボケる スゲー。

試しに自分の机の上に色々並べてとってみたのが

すっごいぼけるよ!!
被写界深度がべらぼーに浅い分、ピントあわせはかなりシビア…が 手軽に良い感じのボケと十分な明るさが取れる
これが8kちょいで買えるレンズなんだから凄いです。お得。

一応これで、超広角、望遠、標準(キットレンズ)、単焦点明るいレンズ が揃って
だいぶ行動範囲が増えてきました。
次は大口径標準レンズ→EOS 60D それでひと通り終わらせたいけど、このまま行くと
もうちょっと35mmに近い明るい単焦点とかマクロレンズとか欲しくなって、レンズ沼につっこみそう。

まぁまずは、本体にしろレンズにしろ 借り物を少しづつ自分の物に差し替えて より 「自分の物」としてガッツりはまれるように慣れるといいかなぁ

あとは、シャッタースピードと絞りと明るさの露出の関係をもうちょっとつかめるようにして
シャッターを切る瞬間に色のコントロールをしっかりできるように特訓あるのみ。
がんばるぞー

川越散策

超広角レンズを借りたので、休日の気晴らしがてらに市内散策に行ってきました。

10mm すっごい歪むよ!!

すっごい歪むよ!!

すっごい(ry

超広角やばいです。
楽しいです…が、最高に使いどころに迷うレンズ 建物取るにはちょうどいいかもだけど。

以下、標準・望遠でとったもの

 

その他諸々はPicasaにUpしてみました。

色合い、ボケの感じはやっぱりタムロンの70-300mmが一番良いです。
が、70mmなので取りどころが難しい 標準大口径レンズが手に入ればもっといい感じになりそう。
2月入ったら秩父の蝋梅を見に行くので、その時には望遠大活躍しそう。

ついでに、ついかっとなって買ったキャノンのF1.8の50mm単焦点で色々試してみたいかな。

近頃ゲームもしなくなったし、PCもあんまりいじらなくなった分 写真は趣味と実益を兼ねた良い時間の使い方です

楽しいのー

filePathをsubstituteする時の注意点

Windowsの場合、ファイルパスを区切るには、 / の二種類があり、どちらでもファイルパスは認識されます。
が、スクリプトを使用したときにはやや違いがあり、 スクリプト的には、ノードのテキストボックス上では マークで区切られていても、内部的には / として保持されています。

これが、問題になるのが、ファイルパスを一括で置換しようとするスクリプトを書く場合。
書き換えるパスを、テキストボックス(表に出ている) で区切られたパスで置換しようとすると、エラーになります。
凄い分かりにくい。

さらに、テクスチャパスを置換しようとすると1つ問題が発生します。
手でパスを書き換えた場合 無効なパスであったとしても、パスの書き換えは可能ですが、(その場合テクスチャは読み込まれなくなる)setAttrで値をセットしようとすると、Result的には書き換わりましたとかかれはするのですが、実際のパスは書き換わりません。

もう一つの特性として、もとのパスにファイルがない場合 projectフォルダのsourceimagesをチェックしに行き、同じファイル名があった場合、setAttrで与えたパスではなく、sourceimagesの中のファイルにパスは書き換わります。

まとめると

fileTextureNameのパスが通っている場合、
1 setAttrしたPathが通っていれば、そのパスに書き換わる
2 通っていない場合、置換はされずそのままのパスになる

fileTextureNameのパスが通っていない場合
1 setAttrしたPathが正しい物ならば、そのパスに書き換わる
2 正しくない場合、同名のファイルがprojectFolder内のsourceimagesにあるかどうかチェックし、
あった場合は、そのパスに書き換わる
3 sourceimagesにもない場合、書き換わらない

と、setAttr時にこんな挙動をとります。非常に美味しくない

まぁ、正しくないパスに書き換えることができないというのは 理屈としては間違っていないのですが。
イマイチこのへんの挙動がよくわからなくて、パス書き換え系のスクリプトを書くのに困ります。要検討

とりあえず↓は、簡単なテクスチャの一括変換スクリプト

[cpp] global proc replaceTextureFilePath(string $before,string $after){

string $node[] = ls -type file;

for ($fileNode in $node){

string $path = getAttr ($fileNode + ".fileTextureName");
string $changePath = substitute $before $path $after;
setAttr -type "string" ($fileNode + ".fileTextureName") $changePath;
}

}
[/cpp]

基本情報のあれこれ

参考書をひと通り読み終わったので、単語帳をつかって用語暗記作業に以降し始めたのですが、苦手得意がすごいはっきりとみえてきました。

得意なのが、ハードウェア関係の名前やら機能
さすがにジサッカーなので、規格やらは勉強するまでもないです。
DB設計周り
ER図やらリレーショナルデータベース一連仕事でやったおかげか、ほぼ問題ない感じ。
ネットワーク・セキュリティ周り
これもさすがに仕事がらみ、自前の環境作るに絡んでもともと知ってることが多い
多少知らないこともあるけど、割となんとかなる
ストラテジ・アルゴリズム・基本理論
このへんも、仕事でやってるし アルゴリズムも高校でやった範囲内の内容なのでほぼ問題なし。

ここまでは、用語の確認程度でなんとかなりそうなのですが

マネジメント全部と各種値をだすための式、英語の略(MIPSみたいなの)、基本用語全般がズタボロです。
全然わかりません。

↑からわかるように、わりと実践と経験が先行しすぎてて基本的な用語やら仕組みがごっそり抜けてるなぁというのが勉強してての感想です。
まぁ、PCは体で覚えたようなものなのでこんなモンかなぁと思うのですが、逆に言えばスクリプトの仕事をしていて師匠の言葉がわからなかったり、基本的な設計部分が出来ていなくて悲鳴を上げたり 基本をおざなりにして応用に突っ込んで火を吹いていた私の惨状が浮き彫りになりました。

よくまぁこんな綱渡りをしていたもんです。

まぁ、試験までまだ3ヶ月ぐらいあるので 電車乗ってる間にじわじわ覚えてもなんとかなるとは思うんですけどね。

さすがに基本情報は1回で終わらせたいし、久しぶりに真面目に勉強します。はい。

これに限らずですが

基本は大切ですね。

今更EvernoteとPicasaを使い始めてみた

すごい乗り遅れた感じがするけどEvernoteを使い始めてみました。

そして使い始めて1日目にして1年課金してしまいました。はい。
イマイチ、どう使うのかわからなくて手を付けていなかったのですが
自炊用に買っていたScansnapとEvernoteを活用してみようというサイトをみて これは使えそう と思い立ったわけです。
用途は、仕事中のメモ・調べごとに使っているレポート用紙の整理。
少し前から、作業時のメモはA4サイズの5×5の方眼紙タイプのレポート用紙を使っていたのですが、
今まではファイルにとじたまま放置状態。改めて見直すとかもやりにくいし 持ち歩くのも厳しかったわけですが、
書いたものをとりあえずスキャンスナップに投げ込むと、Evernoteに登録されるので
登録した後、PCの専用ツールでタグで振り分けしたりノートを分けたりして管理するようにすると書きためてたものが一気に片付いて SUGEEこれ になりました。
無料のままでもよかったのですが、ここまで使えるなら年間45ドルなら安い物なので 早速課金。
検索エンジンに勝手に突っ込んでくれたりするし、月1GまでOKだしで 仕事用・勉強ノートを一気に電子化・ネット共有化するようにできそうです。
おかげで参考書用で株が上がっていたIpadがさらに株があがり、会社の行き帰りの鞄の中に収まるようになりました。
後もう一つ使い始めたのがPicasa。
最近、一眼とレンズを持って写真をとりにいくようになったので、そのとった写真の管理やらに使うようになりました。
専用のツールも使いやすいし、容量も1Gで十分 足りなくなっても年間5ドルで済むのだから安いものです。
こちらもiPad・iPhoneのアプリがあるので、ネットがあるところなら写真がすぐだせるし、iPadをフォトフレームにするにしても 写真の入れ替えが非常に楽。
iPadで読んでみたのがこんな感じ。
やっぱり、写真にしてもメモにしてもネットワーク上で管理できると便利さが格段にあがります。
やはり、世で便利だといわれているものは、一度ぐらいは触ってみるほうが良いですね。
Scansnap買ったぐらいからEvernoteを使っていればよかったかも。

ノードに名前をつける つけない?

Mayaのデータを見ていて最近非常に気になるのが、シーン内の整理と名前付け。
私も面倒くさいので、ちょっと気を抜くとノードの名前付けをサボって Joint1だとかpSphere1だとかlocator1のような名前がずらーっと並び、カオスなことになってしまいます。

単純なシーンであれば、多少名前がカオスになっていても問題ないのですが、スクリプトを通したりするとなると話は別で、いろいろ不都合がでてきます。

Mayaは同じ階層には同じ名前をつけることができませんが、親子の階層が分かれていれば同じ名前をつけることができます。
その場合、ファイルパスと同じように ノードの名前は同じでも
group|node|joint1
のように スクリプト的には↑のようなパスがノード名と扱われてしまいます。
そうなると、コード的には joint1 なのに、一致しない あるいは 同じノードが複数あります といったエラーに繋がってしまうのです。

スクリプトを使わないとしても、オブジェクトが多くなれば多くなるほどどれがどのオブジェクトかわからなくなってしまうので、自分の作業をしやすくする意味でも ある程度名前づけはしておいたほうが良いです。

とりあえず、ものすごい簡単なリネームコマンド

選んでるものをまとめて引数に与えた文字列+ _数字 にリネーム

global proc selectRename(string $rename){

string $selection[] = ls -sl -fl;

int $i = 1;

for ($node in $selection) {

rename $node ($rename + “_” + $i);

}

}

プログラムのお約束事

プログラムの良い書き方、悪い書き方を例を踏まえつついろいろ教えてもらったので、自分なりにまとめてみます。

その壱
コードを直すときに、同じ内容のものを複数直さなければいけないコードは書くべからず
その弐
コンパイラが見つけられないようなエラーを起こすようなコードは書くべからず
その参
データ構造は完結に見やすく書くべし
その四
パラメーターが増減する可能性がある部分は、配列で定義すべし
その五
無駄な変数定義はするべからず
その六
マクロと関数を利用して、極力同じ処理をべた書きしないように書くべし

プログラムを書いて、何とか動いた!ヤッター レベルの私にはまだまだ気の遠くなるぐらい覚えること 試してみることがあるわけですが、
最低限、 『人が見てわかりやすいソースコード』 『無駄のない構造』 に気をつけて
アルゴリズムの中のバグではないところでの 無駄なバグを引き起こさないコードの書き方ができるように一日も早くならないとなと思いました。

PythonやらMelのようなスクリプト言語だと、メモリ管理やら構造やらを強く意識しなくてもなんとかなってしまうのですが、C++やらを使うと 同じ意識だと手ひどいやけどを負ってしまいそうです。
本来ならPythonとかでも意識しないといけないことなのですけどね。

まだまだ勉強することが山済み…がんばります。

タムロンのレンズで遊ぼう

喜多院に初詣に行くついでに、年末に届いたタムロンの望遠レンズであそんでみました。

今のところもってるレンズは、社長に借りたKissDigitalXの標準キットレンズのみだったので、望遠レンズは初めて。
標準レンズに比べて非常に重くてでかいので、支えるのがしんどい、ズームが硬いとでいまいちなれないです。

あと、望遠レンズだと町並み風景とるには非常にきつい 町並み取るなら標準レンズがほしいです。ううむ。

とりあえず写真何枚か。

わんこ

蔵の町

喜多院入り口

やっぱり、まだ絞りの感覚とかつかめなくて難しいです。
蔵の町あたりはできれば広角レンズ~標準レンズもってまた行きたいかな。
望遠レンズの使いどころってどこだろうなぁ…

次の目標は、タムロンの

SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical

明るい標準レンズを買って、マクロレンズにしようとおもったけど マクロレンズの前に超広角レンズに手を出してみようかと考え中。
シグマの 8-16mm F4.5-5.6、あるいは タムロンのSP AF 10-24mm F/3.5-4.5あたり。シグマのほうほしいけど、他レンズをタムロンにしようとおもってるので悩みどころ。
広角のあのゆがんだ感じでいろんなものをとってみたいのー

ほんと、レンズ貧乏になりそう…
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