MayaAscii覚書

MayaAsciiの最低条件

MayaAsciiファイルを、Mayaで読み込む際にエラーを出さない最も少ない記述は、

XXXX は、バージョン番号 例) 2012 2013 等
コレさえ書いてアレば、とりあえずmayaAsciiとして認識される。

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MayaAsciiで使用できるコマンド

MayaAsciiは、Melの形式で保存されているものの使用できるコマンドは限られている。
使用できるのは↓の11種類

  • file
  • requires
  • createNode
  • setAttr
  • addAttr
  • parent
  • connectAttr
  • disconnectAttr
  • select
  • currentUnit
  • fileInfo

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ファイルパスの取り扱い

MayaのFileノードからみると相対パスで記述されている場合でも、内部的にはフルパスを持っている。
ただし、ファイルパスの区切りに // が入っているものは、// をプロジェクトのルートとした相対パス扱い
区切りが / だけのものは絶対パスとして扱われる。

例)
C:\maya\projectRoot\scenes\test.ma
\images\tex.tga
というパスの中にあるFileなら、テクスチャを呼んでいる部分のパスは
C:\maya\projectRoot\\images\tex.tga
↑ ココをプロジェクトセット
のようになる。

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connectAttrの注意点

MayaAscii時は、ノードのConnectAttr時は、される側の頭に : を入れる。
例)
connectAttr “anim.output” “:charNode.translateX”;
ネームスペースがあった時も入れる。
connectAttr “anim.output” “:namespace:charNode.translateX”;

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setAttrの注意点

MayaでMelを使用するときは、

setAttr “nodeName.attribute” Value;

だが、MayaAsciiで使用するときには

select -r nodeName;
setAttr “.attribute” Value;

のように、一度選択してから .Attribute でsetAttrする必要がある。

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