プログラムのお約束事

プログラムの良い書き方、悪い書き方を例を踏まえつついろいろ教えてもらったので、自分なりにまとめてみます。

その壱
コードを直すときに、同じ内容のものを複数直さなければいけないコードは書くべからず
その弐
コンパイラが見つけられないようなエラーを起こすようなコードは書くべからず
その参
データ構造は完結に見やすく書くべし
その四
パラメーターが増減する可能性がある部分は、配列で定義すべし
その五
無駄な変数定義はするべからず
その六
マクロと関数を利用して、極力同じ処理をべた書きしないように書くべし

プログラムを書いて、何とか動いた!ヤッター レベルの私にはまだまだ気の遠くなるぐらい覚えること 試してみることがあるわけですが、
最低限、 『人が見てわかりやすいソースコード』 『無駄のない構造』 に気をつけて
アルゴリズムの中のバグではないところでの 無駄なバグを引き起こさないコードの書き方ができるように一日も早くならないとなと思いました。

PythonやらMelのようなスクリプト言語だと、メモリ管理やら構造やらを強く意識しなくてもなんとかなってしまうのですが、C++やらを使うと 同じ意識だと手ひどいやけどを負ってしまいそうです。
本来ならPythonとかでも意識しないといけないことなのですけどね。

まだまだ勉強することが山済み…がんばります。

mayaのPython勉強

仕事でまたしばらくセットアップやらをやることになったので、せっかくだから作業につかう補助スクリプトをパイソンで書いてみようと本体の構造考えつつ書き始めてみました。

とりあえず、大雑把なことは前にも書いた気がするのだけどいくつかメモ書き。
1 PythonのMayaモジュールインポート
import maya.cmds as maya
maya.cmds.ls とか全部打つのは長いので変更。
from maya.cmds as * とかでもいいのかなぁ どうなんだろ。

2 melのオプションは
maya.ls(sl=True,fl=True)
のように、
=True で設定する。

あたりを気にしつつ書けばだいたいできたけど、どうもクセが強くてなれるまでに時間がかかりそう。
pythonの文法自体は問題にはならないんだけどね。

そのへんのクセをつかんでしまうと、もともとメインスクリプトとして利用しているだけあって、melよりはるかに便利。

あるていどMayaPythonになれたら、今度はビルダーとかMaxPythonとか手を出してみよう
その前にAdobeのAEのJavaScriptだろうけど。

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