ArrowZを修理に出した話 – 序章

1週間ほど前に、1度目の修理に出していた端末が戻ってきて それ以降のゴタゴタを 私自身あまりにも腹がたったのでブログにてまとめます。
現状、あまりにも腹が立っているので 文面が荒くなるし いろいろと話しが前後したり、吹っ飛んだりしてる可能性はありますが概ねこんな流れだったと思って生温かい目で読んでください。

あと、話しの流れ部分は「そんなかんじだった」というだけで、実際の内容とは多少異なります(というか、そのまま乗せると、私のぶちきれた言葉ばかりになってしまうんですけどね。)

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新しいiPad 買ったった

発表当日に予約していた新しいiPadが無事到着しました。

iPadは初代持ち、2はスキップ

主な用途は自炊用端末としてなので、なんとしてもRetinaディスプレイが欲しかったので 届くのをワクテカしてました。

感想。

超綺麗。

感動的なまでにディスプレイが綺麗です。

最近は、Android端末とかiPhoneのほうが解像度がかかったので、小説用途ではiPadを使えていなかったのですが、CG WORLDを見開きでみても文字がきちんと認識できるほどの密度で

ようやく、雑誌を心置きなく電子化できるようになったなぁと思いました。すごい。

 

挙動について。

良くなったわけでもなく、悪くなったわけでもなく。

曰く、2から比べると多少遅くなっているらしいですが、1からの乗り換えであれば正直不満は一切無いですし、遅くなったとかという間隔は無いです。

そのへんはさすがにAppleというか、挙動がおかしいものとか イライラさせるような端末は出さない安心感があります。ある意味それがAppleブランドなんだと思います。

 

ただ、ちょっと気になるのが熱問題。

明らかに1より熱いです。

アプリ関係は、GoodReaderがRetinaに対応していないのか 表示が滲んでいてイマイチモニターの恩恵を受けていません。

ただこれは、アプリの対応問題なので そう遠くないうちに解決するんじゃないかと思います。(今日対応したComicGlassで表示するときちんと見えるので、ハードやPDFの問題ではないだろう)

 

私は、無線LAN環境があるところでしかiPadを使用しないので 動画再生はAirVideo。自炊本にしても、サーバー類を駆使して極力端末には残さないようにしているので

16GB版を買いました。

が、自炊用途であれば、32GBや64GBを買っておいたほうがよさそうです。入れ替え結構面倒なので。

 

そんなこんなで、わたしとしては買って満足ですが

自炊をしない、Webブラウジングメイン程度であれば、安くなった2を買うのを考えるのもアリかも?しれません。

私にはその選択肢は まず間違いなく ないですが…

 

おまけ。

PDFがきちんと読める というのともう1つモニターの恩恵があったのが、プログラムのソースコードビューワー。

細かい文字が大量に並んでるので、1だと読めなくもないけど 非常に目が疲れたのですが、新しいiPadはぜんぜん目が疲れません。

やっぱり、大量の文字を読むとなるとモニターの差は偉大です。

活動量計買ってみた。

1ヶ月のダイエットで、思いの外成果がでてきたので 追加投資で色々買ってみました。

まずは、活動量計 JogStyle 

最近、食堂で話題のタニタも この手の活動量計や体重計を出していて、一般的にはタニタのほうが有名かな?と思いましたが

浅田選手ファンとしては、買うならオムロンかな?ということでオムロンにしました。

まぁそれは理由の1つで、一番の理由はインターネットで体重計やらとセットで、運動の記録と体重の記録を管理できるところ。

数値入力をして、グラフを作るAndroidアプリなどもあったのですが、細かい数値をいちいち入力するのはめんどくさい。

のですが、オムロンの場合、体重記録と運動記録を両方共記録をとれるので良い感じです。

あえて欲を言うなら、一緒に買った体重計HBF-208ITがUSB接続でデータを同期するところ。

Androidを使っても転送できるのですが、サーバーエラーばかりで上手く行かずヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

別メーカーので、無線LANで勝手に同期してくれるという体重計もあったのですが、オムロンの体重計も

無線同期が出来れば100点満点ですね。

無線同期のにしようとも考えたのですが、値段がオムロンの体重計+10000円 とても体重計に払う金じゃなかったので諦めました。

 

活動量計は歩数から歩行距離をだすことができるのですが、どの程度正確なのかなとAndroidのGoogleナビの距離を比較してみたら、

1.9km(Googleナビ)に対して1.8km と、ほぼほぼ近い数値が出るようです。

 

やっぱり、目で見て活動量が見れるのと 過去の記録がグラフになるのは、モチベーションUPになりますね。

明日はジムに行くので、ジムでどのぐらい使えるのか試してみますよ(`・ω・´)

[Android] SugarSyncを使ってみる

数あるストレージサービスの中では、今までDropBoxのみ使っていて 「どうせ他のはDropBoxの類似品」と、まじめに調べなかったのですが、最近良く名前を聞くようになってきたのでSugarSyncを試してみました。

先に大雑把な感想を言いますと、
Dropboxというより サービス的にはandroidでiCloud的な使い方できるストレージサービス
Dropboxは、指定のフォルダを自動的にストレージサービスにアップロードし、DropboxがインストールしてあるPC同士を同期してくれる という導入の手軽さ シンプルさがウリだと思うのですが、
SugarSyncは、同期するマシンを細かく設定できたり同期フォルダを複数設定できたりできる +α の機能をもったサービスです。

さらにAndroidの場合なら、Android側のフォルダも同期フォルダに指定できるので、
Androidの同期フォルダを作成→同期フォルダに設定→母艦PCからSugarSync経由でファイルを送信→Android側は自動で同期 というように、いちいちUSBをつながなくても指定したフォルダにデータを送受信することができます。

私の場合は、これを利用して 自炊本同期フォルダをSDカード内に作成して、そこをSugarSyncで同期
読みたい本はSugarSyncのマジックブリーフケース→MobileFolder→同期フォルダ に本をドロップ
逆に読み終わったものは削除 で、自炊本の入れ替えをするようにしてみました。
同期フォルダに指定したフォルダを、PerfectViewerで検索するようにすれば Android側では、ファイルの操作をしなくてよいので非常に楽です。

もう1つ Androidで撮った写真を母艦に同期するのも自動的にやってくれるので、いちいちPCにつないだり、なにかしら同期するためのボタンを押したりとかする必要もなく
指定した時間ごと(私の場合、無線LANがつながっている場合、15分ごとにチェック)に写真がある場合は母艦と同期してくれます。
iCloudが実装されて、一番恩恵があったのがこの写真同期機能だったので 同じことがAndroidでも出来るのは非常に有り難いです。

追記 今ではDropBoxでも写真同期ができるようになってます

SugarSyncのアプリは、一応iPhoneにもあるのですが
SugarSyncの強みは 写真の同期と、(いちいち同期ボタンを押さなくても、指定のフォルダにダウンロード・削除してくれる)同期機能なので、アプリをまたいでのファイルの管理ができないiPhoneでは それ程の恩恵はないかなぁと思います。
このへんは、iPhoneの設計上の限界なんでしょうね(iCloudとほぼ同じ機能なので、Appleとしてもフル機能を生かせるようには許さないだろうし)
なので、iCloudだけだと足りない人が追加で持つか、AndroidとiOS端末二種類もっていて 両方でデータをやりとりしたいとか そういう用途意外は iCloudだけで十分だと思います。

逆に、Androidの場合はiOSほど母艦との同期方法が楽ではないし手間が多いので、
はじめの設定さえしてしまえばAndroid側でのファイル移動とかサーバーからのデータコピーとかをしなくてすむSugarSyncを使ったデータ同期は
非常にオススメです。
個人的に、Androidを便利に使うコツは ファイル管理をAndroid側でせずに済ますか ということだと思います。
音楽ファイルにしろ動画ファイルにしても、Android側でダウンロード→コピーのオペレーションをするのは
非常に手間というか煩わしいです。
ので、いかにして自動化するか PC側からやるのか を組み上げてあげる事で
より端末を便利に使うことができるようになるのかなーと、思います。