基本情報のあれこれ

参考書をひと通り読み終わったので、単語帳をつかって用語暗記作業に以降し始めたのですが、苦手得意がすごいはっきりとみえてきました。

得意なのが、ハードウェア関係の名前やら機能
さすがにジサッカーなので、規格やらは勉強するまでもないです。
DB設計周り
ER図やらリレーショナルデータベース一連仕事でやったおかげか、ほぼ問題ない感じ。
ネットワーク・セキュリティ周り
これもさすがに仕事がらみ、自前の環境作るに絡んでもともと知ってることが多い
多少知らないこともあるけど、割となんとかなる
ストラテジ・アルゴリズム・基本理論
このへんも、仕事でやってるし アルゴリズムも高校でやった範囲内の内容なのでほぼ問題なし。

ここまでは、用語の確認程度でなんとかなりそうなのですが

マネジメント全部と各種値をだすための式、英語の略(MIPSみたいなの)、基本用語全般がズタボロです。
全然わかりません。

↑からわかるように、わりと実践と経験が先行しすぎてて基本的な用語やら仕組みがごっそり抜けてるなぁというのが勉強してての感想です。
まぁ、PCは体で覚えたようなものなのでこんなモンかなぁと思うのですが、逆に言えばスクリプトの仕事をしていて師匠の言葉がわからなかったり、基本的な設計部分が出来ていなくて悲鳴を上げたり 基本をおざなりにして応用に突っ込んで火を吹いていた私の惨状が浮き彫りになりました。

よくまぁこんな綱渡りをしていたもんです。

まぁ、試験までまだ3ヶ月ぐらいあるので 電車乗ってる間にじわじわ覚えてもなんとかなるとは思うんですけどね。

さすがに基本情報は1回で終わらせたいし、久しぶりに真面目に勉強します。はい。

これに限らずですが

基本は大切ですね。

今更EvernoteとPicasaを使い始めてみた

すごい乗り遅れた感じがするけどEvernoteを使い始めてみました。

そして使い始めて1日目にして1年課金してしまいました。はい。
イマイチ、どう使うのかわからなくて手を付けていなかったのですが
自炊用に買っていたScansnapとEvernoteを活用してみようというサイトをみて これは使えそう と思い立ったわけです。
用途は、仕事中のメモ・調べごとに使っているレポート用紙の整理。
少し前から、作業時のメモはA4サイズの5×5の方眼紙タイプのレポート用紙を使っていたのですが、
今まではファイルにとじたまま放置状態。改めて見直すとかもやりにくいし 持ち歩くのも厳しかったわけですが、
書いたものをとりあえずスキャンスナップに投げ込むと、Evernoteに登録されるので
登録した後、PCの専用ツールでタグで振り分けしたりノートを分けたりして管理するようにすると書きためてたものが一気に片付いて SUGEEこれ になりました。
無料のままでもよかったのですが、ここまで使えるなら年間45ドルなら安い物なので 早速課金。
検索エンジンに勝手に突っ込んでくれたりするし、月1GまでOKだしで 仕事用・勉強ノートを一気に電子化・ネット共有化するようにできそうです。
おかげで参考書用で株が上がっていたIpadがさらに株があがり、会社の行き帰りの鞄の中に収まるようになりました。
後もう一つ使い始めたのがPicasa。
最近、一眼とレンズを持って写真をとりにいくようになったので、そのとった写真の管理やらに使うようになりました。
専用のツールも使いやすいし、容量も1Gで十分 足りなくなっても年間5ドルで済むのだから安いものです。
こちらもiPad・iPhoneのアプリがあるので、ネットがあるところなら写真がすぐだせるし、iPadをフォトフレームにするにしても 写真の入れ替えが非常に楽。
iPadで読んでみたのがこんな感じ。
やっぱり、写真にしてもメモにしてもネットワーク上で管理できると便利さが格段にあがります。
やはり、世で便利だといわれているものは、一度ぐらいは触ってみるほうが良いですね。
Scansnap買ったぐらいからEvernoteを使っていればよかったかも。

ノードに名前をつける つけない?

Mayaのデータを見ていて最近非常に気になるのが、シーン内の整理と名前付け。
私も面倒くさいので、ちょっと気を抜くとノードの名前付けをサボって Joint1だとかpSphere1だとかlocator1のような名前がずらーっと並び、カオスなことになってしまいます。

単純なシーンであれば、多少名前がカオスになっていても問題ないのですが、スクリプトを通したりするとなると話は別で、いろいろ不都合がでてきます。

Mayaは同じ階層には同じ名前をつけることができませんが、親子の階層が分かれていれば同じ名前をつけることができます。
その場合、ファイルパスと同じように ノードの名前は同じでも
group|node|joint1
のように スクリプト的には↑のようなパスがノード名と扱われてしまいます。
そうなると、コード的には joint1 なのに、一致しない あるいは 同じノードが複数あります といったエラーに繋がってしまうのです。

スクリプトを使わないとしても、オブジェクトが多くなれば多くなるほどどれがどのオブジェクトかわからなくなってしまうので、自分の作業をしやすくする意味でも ある程度名前づけはしておいたほうが良いです。

とりあえず、ものすごい簡単なリネームコマンド

選んでるものをまとめて引数に与えた文字列+ _数字 にリネーム

global proc selectRename(string $rename){

string $selection[] = ls -sl -fl;

int $i = 1;

for ($node in $selection) {

rename $node ($rename + “_” + $i);

}

}

タムロンのレンズで遊ぼう

喜多院に初詣に行くついでに、年末に届いたタムロンの望遠レンズであそんでみました。

今のところもってるレンズは、社長に借りたKissDigitalXの標準キットレンズのみだったので、望遠レンズは初めて。
標準レンズに比べて非常に重くてでかいので、支えるのがしんどい、ズームが硬いとでいまいちなれないです。

あと、望遠レンズだと町並み風景とるには非常にきつい 町並み取るなら標準レンズがほしいです。ううむ。

とりあえず写真何枚か。

わんこ

蔵の町

喜多院入り口

やっぱり、まだ絞りの感覚とかつかめなくて難しいです。
蔵の町あたりはできれば広角レンズ~標準レンズもってまた行きたいかな。
望遠レンズの使いどころってどこだろうなぁ…

次の目標は、タムロンの

SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD Aspherical

明るい標準レンズを買って、マクロレンズにしようとおもったけど マクロレンズの前に超広角レンズに手を出してみようかと考え中。
シグマの 8-16mm F4.5-5.6、あるいは タムロンのSP AF 10-24mm F/3.5-4.5あたり。シグマのほうほしいけど、他レンズをタムロンにしようとおもってるので悩みどころ。
広角のあのゆがんだ感じでいろんなものをとってみたいのー

ほんと、レンズ貧乏になりそう…

lightLinker増殖バグ 解消法やら

今の仕事を進めていたときに、妙にシーンが重くなって 300kbぐらいのファイルのはずが70MBぐらいになっててまともに作業ができなくなる現象が多発

原因はMayaのシーンをImportExportするとLightLinkerのゴミがゴキブリのように増殖するという かなり昔からあるMayaのバグのようなのですが 未だに治っていない問題のようです。
なので、一気に掃除するためのコマンドで対応してみました。

{
string $selection[] = ls -type lightLinker;

for($select in $selection)
{
lockNode -lock off $select;
catch(delete $select);
select -cl;

print (“delete->” + $select + “n”);
}
}


lightLinkerはNodeLockが掛かっているので、解除して削除 を数分繰り返すスクリプト
あまりスマートな解決法じゃないけど、これぐらいしかないよなぁ

年末年始

2010年ももうすぐ終わり、あぁ今年もいろんなことがあったなぁとか考えながら会社でモデルの顔と向き合ってるレミリアです。

社会人になると、もはや正月なんて1/365でしかなく お年玉も貰う側じゃなくてあげる側
まぁだったら、仕事でもいいやハッハッハと無理やり開き直ってます。

当たり前のように会社の人も着てるので、大晦日だという実感などかけらもなく おそらく今日も終電で 電車のなかで年をこすんだろうな ふふん とか 寂しくなんかないよ!

関係ないですが、ずいぶん前に注文していたタムロンのレンズが届きました。
感想 重い でかい レンズのズームが固い
レンズが硬いのは、新品だからかもだけど。

まぁ、望遠レンズなのでこんな物っちゃこんなものですが。
部屋の中で試しどりしようにしても、ちかすぎて焦点合わないので使いにくい
どちらかというと風景取りに行ったときとかに力を発揮しそうなレンズです

山歩きとか写真とりにいくときは、近くによって取りたいこともまぁかなりの数あるとおもうので、そうなったときはレンズ付け替えで対応なのかな。
こうなると、本格的に広角~標準の明るいレンズがほしい あとマクロも。

今は忙しくてそれどころじゃないんですが、今の仕事が一段落付いたらカメラ片手に山登りいってきます。
このレンズ抱えてのぶるのはどうかとおもうけど。

そんなこんなでレミリアはいつもどおり2011年も通常運行致します

皆様よいお年を。

mayaのPython勉強

仕事でまたしばらくセットアップやらをやることになったので、せっかくだから作業につかう補助スクリプトをパイソンで書いてみようと本体の構造考えつつ書き始めてみました。

とりあえず、大雑把なことは前にも書いた気がするのだけどいくつかメモ書き。
1 PythonのMayaモジュールインポート
import maya.cmds as maya
maya.cmds.ls とか全部打つのは長いので変更。
from maya.cmds as * とかでもいいのかなぁ どうなんだろ。

2 melのオプションは
maya.ls(sl=True,fl=True)
のように、
=True で設定する。

あたりを気にしつつ書けばだいたいできたけど、どうもクセが強くてなれるまでに時間がかかりそう。
pythonの文法自体は問題にはならないんだけどね。

そのへんのクセをつかんでしまうと、もともとメインスクリプトとして利用しているだけあって、melよりはるかに便利。

あるていどMayaPythonになれたら、今度はビルダーとかMaxPythonとか手を出してみよう
その前にAdobeのAEのJavaScriptだろうけど。

スクリプト書いてて あとから気づいた失敗例

プログラムを専門にしてる人から見たら、当たり前かもしれないけど やらなくて失敗した事のメモ

1 設定用の変数は連想配列(Dic)型にする
iniなどに設定を書き出す場合、連想配列にしておけば、

file=C:testtest.mb

のようなiniを読み込んだ場合、

dic = {}
for file in files:
    buf = file.split(“=”)
    dic[buf[0]] = buf[1]

で、設定ファイルの項目と変数のkeyを同じものとして扱うことができる。
これをしないで、if分で この項目がきたら この値を入れる みたいなやり方でini読み込みを書いてしまって更新しにくくて使い回しの聞かない物になってしまった。
というのが、ここ最近一番後悔してる失敗例。

常々、プログラムを教えてもらっている方から【使い回しの聞くソースコードにする】というのをよく言われているのですが、
上の例なんかがまさにその例。

iniファイルの読み書きなんてよくあるものの典型で、これを使い回しのできるクラス(FileIOクラス)にしておけばいろいろシンプルになるし使い回しも聞く。
拡張するときは継承したりするのもあり。

…なんていう、ごく当たり前なオブジェクト指向の基本なのですけど、使い方を知らないと生かしきれないよ という話。
この痛い失敗のおかげで、いろいろオブジェクト指向が理解できたというのもありますけどね。

この手のクラス設計やら、いろいろ手法があるから要研究なものだと思うのですが
それ以前に既存の設計の基本は知っておかないとだめだなーと痛感しています。

↓の日記で書いてある「基本に立ち戻ろう」でもないのですが、よくあるお約束的な書き方はもっと知っていないとだめですね。
精進精進。

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