ARROWZを修理に出した話 – 『仕様です。』

精密検査に出していたあろたんの結果が帰ってきたので、検査内容の用紙をPDF化してUpしました。

arrowsZの精密検査の検証結果がかえってきたのでUP

というわけで、う・・・うーん。
検証内容が正直納得行かないので、いろいろとツッコミかえしてあります。

通信の時のテスト内容が『データ通信』となっているのだが、3G・WiMAX・WiFi環境下でなのか。
測定条件が Webブラウジング時のみで、大きなファイルのダウンロード時だとどうなのか。
データ通信時は充電中なのに、ゲーム時には充電なしで検証していること。
NG判定ラインが42度で、3G回線の時が41.9度 ゲーム時が41.5度というすごい微妙なところだということ。
まぁ、判定に収まるようにやってるんでしょう。微妙なラインなので。
42.1度とかになると、対応しなきゃいけないことが跳ね上がるし、0.1前後の誤差なら問題ない側に
入れてもまぁ問題ないのかもしれませんが。

まぁ言えることは
そもっそも、デフォ状態で規定ギリギリならなんとか動くってスマホとしてどうなのよ?
ということです。

不具合ラインの42度に何とか基本仕様で収まるように無理やり詰め込み、なんとか審査に通りました!セーフ!
けど、あくまでそれはなにも入れないでの場合であって ユーザーが実際に使う場合を一切考慮していない数値なわけです。
何か一つでもアプリを入れれば、通信系とCPUをつかうもの両方を扱うものを使えば
充電しながら使えば、そんな前提なんてあってないようなもの。
発売出来るギリギリのラインでできたものに、他の端末の常識なんて通じません。
だからこその ホッカイロ 再起動多発端末 の悪名を背負ってるんだなぁと改めて魅せつけられました。

なので、これだけははっきり言います。
二度と買わない。
以上、そんな感じです。
いろいろツッコミ入れてた内容に対する返答はいずれ来ると思うので
それは改めて書こうかと思います。
まぁ今回のは勉強料ってことですかね。
夏の新端末がでるみたいですけど、買って地獄をみるのは目に見えてるのでやめたほうがいいです。
三度目の正直?そんな性善説みたいなことは期待したら負けです。

『仕様です』とは、便利な言葉だと思います。
そういう仕様なら発売前にきちんと公開してほしいものです。
言い訳程度に、購入した端末のマニュアルには『発熱は仕様です。不具合ではありません』とついてましたが
買ったあとにそんな事言われても、どうしろというのさ…

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