兼六園~白川郷~飛騨高山 に行ってきた

先週の土日に、バスツアーにて 金沢~白川郷~飛騨高山 に一人で行ってきました。
バスツアーは今回がはじめてで、大丈夫か不安だったのですが 特に何事も無く無事に帰ってこれました。

場所が、石川県~岐阜県 なので、 バスで6時間 という ほとんどが移動時間の旅行でした。
正直 歩くのは全然疲れないのですが バスの中でじっとしているのが(ほとんど寝てたけど)一番疲れますね。
とはいえ、カメラ機材 総重量3~4kgを背負って全行程を移動しないで済むというのは非常に楽でした。

まずは箔座という、金箔のお店に行って 一面金箔の茶室を眺めつつ金箔の各種おみやげ購入。
見ていた中では、グリーン系の陶器の発色がすごい綺麗で買おうか迷ったのですが 値段も値段だったので諦めました。
買わなかったことをあとで後悔しましたが。
これ以降、ツアー内で唯一カメラガチ装備だった私に興味をもったおっちゃんに声をかけられ 各最寄り先でちょこちょこと話すようになりました。

続いて兼六園。
一度は行ってみたかった庭園の1つです。
行く前は、京都の庭園のような 小さめの庭というのを想像していたのですが、想像以上に広い公園 といった感じで、兼六園の中だけでも持ち時間2時間では全く足りずヽ(Д´)ノウワァァァン!!
という感じでした。
兼六園周辺には、美術館も多いし、街並みもすごい綺麗だったので いずれ 新幹線が通った頃にでも1日かけてまた遊びに行きたいです。

その後ホテル着、部屋に荷物をおいて夕飯へ。
夕飯はまいもん寿司という回転寿司屋さんに行ってきました。
かっぱ寿司とかのような100円寿司とは雲泥の差で、値段もそれなりに高いけれど 回っていない寿司に比べるとはるかにリーズナブルだし
のどぐろ 生甘エビ 生ホタルイカ  生ハタハタ 等、なかなか食べる機会のないレア寿司も食べれたので満足でした。

その後、ホテルで酒でも飲むかぁと駅内のスーパーに行ったら 日本酒『宗玄』 を見つけて一人テンションUP。
というのも、宗玄は荻窪に住んでた頃に時々通ってたいちべえという日本酒専門の居酒屋で飲んだ酒の中で一番のお気に入り。
これは飲まないとだめだろ!!!
ということで、300mlの瓶とおつまみを買って ワクテカしながらホテルに戻りました が、この時気づきました。

あぁ、あの時ぐい呑み買ってりゃよかった('A)…

と、盛大に後悔しました。
高いといっても3k~4k。
あの器で飲めばもっと美味しかっただろうに…と、後悔しても後のなんとやら。

そして、あっという間に300mlを空けて ベッドでゴロゴロしながらiPadでIRCを眺めているところで意識消失。目が覚めたら12時過ぎ。
大浴場がしまるギリギリに風呂に浸かり、朝まで爆睡しました。

翌日は朝8時ホテル出発で白川郷。
ここも一度は行ってみたかったスポットで、とても楽しみでした。
そして、期待を裏切らず 朝9時というせいか人も殆どいない上に 天気は晴れ。

イイヨイイヨー

ここも持ち時間2時間だったのですが、もちろん時間が全く足りず…おそらく1日中写真を撮っていても飽きそうにないです。

白川郷は、ひぐらしの舞台にもなっているので巡礼っぽい人もちらほら見かけました。が、それ以上に気になったのが
なぜか東方のコスプレしてるひとがいたこと。
( ´゚д゚`)なにかちがう!

白川郷では、五平餅 飛騨牛コロッケ どぶろくアイス を食べましたがどれも美味しかったです。
おみやげに どぶろくを買って来ました。

ラストが飛騨高山。
なのですが、写真なしです。
なぜならば、ものすごい人で古い町並みを取るにしてもいまいちテンションがあがらず…だったので、基本ショッピング中心になりました。
あと、飛騨高山が 私の地元の川越に非常に似ていたので 物珍しさを感じられず…
共通点として、近代的な商店街のど真ん中に古い町並み(川越の場合は蔵の街)があること。
電柱がないこと。人力車が走っていること。お祭りに山車があること 等々… なにか関係が有るんでしょうかね。

出発したのが3時で、途中みやげもの屋によって 渋滞を乗り越えつつ 帰ってきたのが9時。

バスツアーは安いのが魅力ですが、やっぱり移動時間がシンドイので次は新幹線のツアーにしたいです。
カメラの勉強と、交流もかねて 次は電車でいく写真撮影ツアーにでも申し込んでみようかなとおもいます。

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