[一人旅] 十和田ホテル宿泊で行く白神山地~奥入瀬一人旅 2日目

十和田ホテルに宿泊して、2日目奥入瀬渓流編スタート。

前日、撮影データの謎の消失事件がおきたものの
SDカードからの削除データサルベージが成功して、無事にデータがよみがえった….
のですが、翌日再度PCをみたら
消滅していたはずのデータが復活してました。

時間をおいて、フォルダしたのファイル数も確認して
だめなのを確認したのに・・・意味が分からない。

これがまぁ、サルベージしたおかげでよみがえったのか、サルベージしなくてもよみがえっていたのかは分からないですが
とりあえず撮影データは無事だったのでよしとします。

前日寝るのが早かったおかげで朝早くに目が覚めて外をみたら
薄く朝霧がかかっていて非常に綺麗でした。
お散歩行けば綺麗な写真がとれそうでしたが、疲れていたので部屋から眺めるだけ眺めてダウンしました。
あれですね、早朝撮影無理です。
この翌週の石川も、日の出が綺麗に見えるところに宿泊しましたが挫折しました。

写真にうつる黒いゴミっぽいのはツバメです。
十和田ホテルにも大量のツバメの巣がありました。

朝食を食べてから、部屋でしばらくグダグダして
今日の目的地である奥入瀬渓流に向けて出発しました。

奥入瀬渓流は、秋ほど混んでないので駐車場も余裕だろうということで
十時半の焼山方面行きバスに間に合うようにゆっくりめにホテルを出発しました。

2日目もめっちゃ天気が良い。

こちらが通常の出入り口。

さつえいすぽっと。

時間が合ったので、チェックアウトしてからホテルの外側をうろうろしながら撮影していました。

撮影後、奥入瀬渓流に向かうために子ノ口駐車場に行きました。
奥入瀬渓流は、渓流沿いに車を止めつつ散策するパターンと、子ノ口に車を止めて
バスで石ヶ戸ないしは雲井の流れあたりに移動して、子ノ口に戻るパターンがあります。
車で移動するパターンは、駐車めんどかったりするし
路駐するのは嫌いなので、私はいつも子ノ口駐車で石ヶ戸下車後に子ノ口に歩いて戻るようにしています。

今回は歩く時間が長いので、カバンをリュックモードにしました。
このカバン、見た目もおしゃれですが機能的で
背負っていても疲れないしでとても良いです。

子ノ口~石ヶ戸間は歩いて約4~5時間ほど。
けっこう距離があります。

何個か撮影スポットのある奥入瀬渓流ですが、個人的に好きなのは
石ヶ戸を出発してからわりとすぐにあるここ。

今回はスローシャッターで遊びたかったので、NDフィルターを持ってきていたのですが
晴天時だとND4やND8程度ではスローシャッターはムリで
この写真のように白が振り切れてしまいました。
ちゃんとスローにしたければND1000かND10000あたりが必要ですね(´・ω・)

奥入瀬は新緑と秋に来ていますが、個人的には新緑の時期の方が好きです。

ツツジも見頃。

奥入瀬渓流にくるならと、70-200F2.8GMが欲しかったのですが
ものの見事に在庫切れ。しかたなしに注文だけしておいたらタッチの差で間に合わず
今回の奥入瀬には持ってこれませんでした。
ツツジが見頃だったので、間に合っていれば活躍してくれそうだったのですがね...悔しい。

見事な緑。

なんだかんだで、観光地としてはこの奥入瀬渓流が一番来てる回数多いですが
なんど来ても飽きる感じがありません。

しかも秋に比べて人も少なくて静かです。
とくに石ヶ戸~雲井の流れあたりは以外と人が少ないので
ノンビリ散策しながら写真撮影したい人間にはちょうど良いです。
(ツアー客は銚子大滝~大滝からすこし歩いたところまでなことが多い)

朽ちた木。

そして、個人的に奥入瀬で一番好きなスポット、阿修羅の流れに到着。
実際このスポットには三脚立てたカメラマンが非常に多いです。
流れがけっこう速く、迫力もあるので
スローシャッターで撮影するのに非常に向いています。

しかしシャッタースピードの限界...次はND10000当たりを買ってリベンジかなぁ

たのしい。

阿修羅の流れ別角度。

近くにツツジの咲いてる場所もあります。
前回来たときよりもツツジが綺麗でした。

阿修羅の流れを出発してからは、ひたすら子ノ口に向けて歩きます。
阿修羅の流れから子ノ口までが結構長いので心が折れて、途中バス使おうか
悩んだのですが、つかったら負けかなと歩きました。

雲井の滝

バス亭があるので、ここからスタートする人も多いですが
石ヶ戸~雲井の流れ間が一番楽しいんですよね(´・ω・)

この日は、雨が降ったわけでもなかったので
非常に水が綺麗でした。

ほぼ平坦な奥入瀬渓流ですが、ときどき階段もあったりします。

コケスキーにはたまらない

いいてんき

今回、うっかりなにも食べ物を持たないで石ヶ戸出発にしたせいで、12時過ぎ頃にはお腹すいてキツかったです。
お菓子ぐらいは持ってくれば良かったです(´・ω・`)

水の音と緑がいろんなものを浄化してくれます。

12湖もそうでしたが、もののけ姫に出てきそうな景色。

きれい。

こけすきー

シダとコケ。

もみじ。

ひたすら歩き続けて、さすがに疲れがてフラフラと歩いていたら

ようやく銚子大滝に到着。

SSがんばってますが、やっぱり限界がありますね…くやしい..

なかなかの水量。
秋に比べるとこの時期の方が水量があります。

せっかくだから高速シャッター

流体シミュレーションの資料に見えてくる

銚子大滝でしばらく撮影していたら、中学生の修学旅行集団に巻き込まれて
大渋滞したりと辟易しましたが、
とりあえず無事に子ノ口に到着。

ゴールが見えてきて元気が出てきた頃。

めっちゃきれい

ここまで食事無しで歩いて、子ノ口についたのが15時。
流石にお腹がすいたのでいつもの食堂で

おひるごはん。

子ノ口が修学旅行生と学生を乗せる大型バスでカオスってました。

さすがに疲れていたので、子ノ口でしばらく休憩してから
新青森に向けて撤収しました。

帰りは八甲田経由の103号にしたのですが、途中意識が怪しかったので萱野茶屋駐車場で
途中休憩を挟み、新青森に戻りました。

新青森で軽くお土産を買って、帰りの新幹線に乗り込んで青森旅行が終了しました。

いつもは帰りはグランクラスを使うのですが
翌週の金沢でもグランクラスを使うし、出費がやばかったので
今回は帰りも普通席にしました。
しかし、東北新幹線の距離で普通席はけっこうしんどいです。。。

前日にSDカードの挙動が怪しかったので、渓流でカメラトラブルがないか非常に怖かったのですが
とくになにも起きませんでした。
よかった…

今回、カメラはベルト+キャプチャ の体勢したのですが
ネックスストラップに比べると肩が非常に楽で歩いていても装備が邪魔になりませんでした。

レンズフィルターやらエアダスターやらレンズペンやら予備のバッテリやらーは
カメラバックではなく、シンクタンクフォトのカメラベルトに取り付けるタイプのポーチにまとめました。
スマホも入れられるのでとても使いやすかったです。

装備はナショジオ2Way+カメラベルト+ポーチ+キャプチャ でFAかな。
あとはこれに+して70-200にキャプチャ取り付けのパーツをつけて終了です。

次回、初夏の旅行2連戦
2週目 金沢~能登半島旅行につづく!!!

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