[Python] PythonでSHOTGUNにアクセスする (3) ムービーをアップする

Batchのことか硬貨と思いましたが、その前に
私がSHOTGUNのAPIを触っていて、微妙にわかりにくいと思ってた
設定方法諸々を徐々に書いていきます。

SHOTGUNで一番使うであろう機能なのですが
初見では使い方が分からなかったのがこの「ムービーのアップ」

ムービーのアップは、

1 VersionEntityにデータを追加
2 作成したVersionに対してムービーをアップロード

という2段階が必要になります。
アップするコマンドはupload。
引数の4つめに指定するのは「File型」のField名となります。
(uploadとは、file型のFieldにファイルをアップロードするときに使用するコマンド)

ムービーは、Entityに直アップする場合とTaskに対してアップする場合と2種類あります。
最初、 Versionをつくるときの entity にTaskのIDをセットするのかと思っていたのですが
チェックムービーにおけるTaskの扱いは、Entityのリンクではなく
Versionの sg_task Fieldとなります。
なので、指定のTaskにアップしたい場合は、
そのタスクのEntityを追加した上で、

sg_taskにTaskのEntityをセットしてあげます。

これを踏まえた上で、前回作成したBaseクラスに対して
upload 関数を追加します。

Versionの sg_path_to_movie は、SHOTGUNに付属して付いてくる RV というツールを使用するときに
使用するFieldで、ここにローカルのPathが入っていると
RVで起動した場合、ローカル側のムービーを再生してくれます。

自分でラップした方だと

こんな感じで使用しています。
MovieアップするならVersion作成はワンセットだから
アップしたい場所のObjectにupload(path)出来た方が楽だよね?
という感じでこうなりました。

次回は…ノート周りについてかな?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*