[一人旅] 一人個人手配で台湾行ってきた 2日目 中正紀念堂~鼎泰豊~クーフン

前日のハードワークのせいか、2日目の出力が上がらず
今日はもうクーフンいければいいかな・・・?モードになってましたが
それだけだとつまらないので、中正紀念堂に行くことにしました。

その前に、宿の近くにあったお茶屋さんに買い出しへ。

今回行ったのは峰圃茶荘というお店。
全開は完全に問屋さんでしたが、今回は普通にカウンターのあるお茶屋さんです。
ここは、世界の歩き方でも紹介されているお店で
店員さんは日本語OKです。
値段も比較的お手頃で、100g単位で売ってくれます。
味見をさせてくれたり、香りをかがさせてもらったりしつつ
お目当てだった高山茶(アーリーサン)2種と、東方美人茶を買いました。
アーリーですら、100gで3~400元なのでかなり安いですね。

たぶん、値段だけ見れば、前日行った問屋さんのほうが安いかとおもわれますが
こちらのほうが購入の敷居は低いです。
どうしたらいいかわからない人は、こちらに行ったほうが安心かも?

荷物をいったんホテルにおいてから再出発して中正紀念堂へ。

超デカイ

反対側。

この日はちょうどイベントをやっていて、拳法?の大会なのか発表会なのかわかりませんが
やっていました。
それ以外にも売店やらが出ていました。

ここに来たのは2回目なのですが、前回はツアーで時間がなかったので行けなかった記念堂の上までやってきました。

中には蒋介石の銅像。

両サイドには忠烈祠と同じく、不動の兵士がいます。
ほんとびっくりするぐらい動かない…洋服を直す担当スタッフまでいて
非常にシュール…

このお堂はとにかくでかいです。

園内はとてもきれいに整備されていて、一角では音楽をしていたり
とても落ち着いた場所です。

こういう樹木をみると、日本とは別の国(というか地域)なんだなぁと感じますね。

しばらく散策してから、中正紀念堂からは撤収して
次の目的地の鼎泰豊(本店)目指して歩き始めました。
中正紀念堂からは徒歩圏内(20分ほど?)の距離にあります。

途中の路地なんかも異国感があって好き。

アパート?

こういうゴミゴミした感じとても好き。

そしてやってきました、本店。

が・・・まぁわかってましたが、超混んでました。
前日以上の90分待ち。
まぁそれでも予約番号とればフリーになるので
予約番号だけ受け取って近くを散策することにしました。

そしてやってきたのが宜龍というお店。
鼎泰豊本店からは5~10分ほど歩いたところに店舗があります。
ここはいわゆる茶器を扱ってるお店なのですが
伝統的なものと、さらに近代的なデザイン性の高い茶器を扱っているお店で
一部は日本のAmazonでも購入することができます。

それがまぁどれもこれもおしゃれで素敵。
この時お金はほとんどもってなかったのですが、クレカも使えたので
買おうか真剣に悩んだのですが、この後クーフンに行くのには荷物になってしまうので
眺めるだけにしました。

イベントをやっている公園を抜けて

途中で甘味なしのミックスジュールを買ったり

食材を売ってる通りを歩いたり

観光地にいかないで、こういう路地を散策してるだけでも1日が終わりそう

とまぁ、90分の待ち時間でしたが近くを散策するだけでも十分楽しめたので
待ち時間はほとんど苦になりませんでした。

無事着席。

せっかく来たので

本店の味を確かめる。
いろんな人から「本店がいちばんおいしい」といわれてましたが
たしかに、本店のほうがおいしいです。

せっかくなので牛肉麺。
日本のラーメンをイメージすると????になりますが普通に美味しいです。
やや辛め、日本のラーメンのようなスープのコク?はありません。
お肉は筋とお肉と半々。
個人的にはスジよりお肉のほうが好きだったので、全部お肉にすればよかったかな?

最後にサツマイモの葉の炒め物。
台湾の炒め物全般はニンニクが効いていて非常に好みです。
数少ない安心して食べれる食べ物がこの系統かもです。

満足。
次はチャーハンが食べたいです。

おなかがいっぱいになったところで、次の目的地のクーフンに移動するために
バス停に移動しました。

クーフン行きのバスは、忠孝復興駅降りたところのSOGO脇にあります。
場所はたぶん人が並んでるのですぐわかるかと思います。
ここが始発なので、基本ここから乗るのがおすすめです。
クーフンまでは途中高速道路を挟む関係で、全員着席が基本です。
ので、席が埋まると追加で乗ることはできません。

バスは悠遊カードで乗ることができ、乗車時にタッチ+降りるときにタッチする形式です。
バス内も電車と同様飲食禁止なので注意。

1回目ではバスにのれなかったのですが、結構な頻度で来るので
そこまで待たずに乗ることができました。

今回バスにのってびっくりしたのが、
普通に乗客を乗せてる状態で、いきなりバスの整備場に入りエンジンがストップ。
運転手のおっちゃんが中国語で降りてしまったので
中国語がわからない人はみんな( ゚д゚)ポカーン状態。
外に大きなタンクがあったのと、モーターが回るような音がしていたので
おそらく給油してるのかな?と思いますが
客を乗せた状態で給油するとは思わず、さすがに焦りました。
バスやタクシーなど、移動手段の運航はわりとワイルドなので日本とのギャップがやばいですね。
日本もこの寛容さを多少マネしたい…

台北からクーフンまではバスで約1時間半~2時間ほど。
けっこう距離があります。

そして、場所柄非常に雨が多く時には横から吹き付けるような雨になることもあるとかで
傘が手ばなせない土地でもあります。

が・・・

まさかの晴れ。むしろ暑い。

散策開始するのですが、まぁこれを見てもわかる通り、細い通路に人がぎっしり。

全開は朝一番のガラッガラ状態だったので、それと比較すると雲泥の差ですね。
日本人観光客のたぶん人気No1スポットなので、とにかく日本人が多かったです。

緑+提灯があちこちに。

くーふんといえばお茶屋。
一番人気は千と千尋のモデルになった・・・ともいわれるあめのおちゃ というお茶屋さんですが
そこは前回行ったので

今回は九分茶坊というところにきました。

各テーブルに夜間が常備されていて、定期的に炭交換と水追加をしてくれます。

お茶の葉と、お菓子を注文したらお茶セットが運ばれてきます。
1回目はお店の人が説明してくれます。

お茶名忘れました。

お茶菓子はパイナップルケーキ(2個セット)
このパイナップルケーキはさすが台湾の名菓というだけあって
お茶にすごーく合うんですよね。
とてもおいしいです。

九分のお茶屋は基本非常に割高なので、
正直雰囲気を楽しむために行くものです。
私の場合は読書しつつ、お茶を楽しんだりしてましたし
複数の人で行くなら、のんびりとした時間と空気で雑談しながら過ごすと
日常の疲れから解放される気がします。

お茶屋でのんびりした後は、メインの通りへ突撃しました。

ひとおおすぎてもうかえりたい

人の流れに従っておりていき

撮影スポットへ。

ちょうちん

下から。

もうね、やばい。
とにかくやばい。
混雑スポットには慣れてますが、とにかく場所が狭いので人が多くてつぶされそうでした。

すこしづつ暗くなってきて、明かりがともる提灯。

しかし日没にはまだとおい。
日が落ちるにつれて人がふえていき、日没寸前になるころには身動きができず怒号がとぶLv。
撮影スポットで待機もしてたのですが、とてもじゃないですが
その場にい続けることはできなかったので
マジックアワー前に撤収しました。

がんばってやけいっぽくしてみた一枚。

地元のおっちゃんがおいてたぬいぐるみ。

もうちょいすいている時期(そんな時期なんてあるのか?)に再度リベンジしたいけど
たぶんもう行かない…

この混雑は、函館の夜景に匹敵しますね。

ちょうちん。

下のほうから。

もうライフは0よ!!レベルまで疲弊して、そのまま階段を下りて撤収しました。

そのあとの台北までの戻りなのですが、バス停でまっていたら1度は乗れるバスが来たので(手前で打ち切り)
これなら待てば来るかな?とおもってたのですが
次からはどのバスも満席で乗れる気配なし。
上のほうのバス停に歩いていけばいいのですがあるくのもめんどうだったので
乗合タクシーで戻ることにしました。
1人あたり300元。速さと手軽さではタクシーが圧勝だからね・・・この値段も致し方なし。

そんな感じで2日目が終了しました。
台北駅でお土産のパイナップルケーキを買い、コンビニで晩御飯を買ってからホテルに戻りました。

疲れた。

翌日はどこにも行かず、台北駅から桃園国際空港に移動して帰宅するのみ。
飛行機は14時50分だったので、11時に空港に着くようにして
早めの昼食とお土産購入に充てました。

チェックインカウンターは開始30分前に並び始めたら余裕の1番乗り。
荷物の重量も日本に比べると比較的ルーズで、持ち込み物にはタグをつければOkでした。

今回は、お土産物はほぼお茶だったので
お土産は預けてしまいました。

荷物を預けた後、検査前あたりにあったお土産売り場で買おうと思ってあきらめた
茶器が売っていたので(しかも安く)即購入。

一人用の急須とカップのセット。
かわいい。
そして1人で使いやすい。

無事出国ゲートを通過(有人ではなく自動ゲートだった)して
飛行機に乗り込み無事に帰路に。

帰りの飛行機が、まさかの翼の後ろ+窓際+太陽側という神席だったので
疲れも忘れてひたすら写真を撮り続けてました。

しかも窓ガラスが超きれい。

雲がとてもきれい。

雲に落ちる影

スマホで撮ったので粗いですが、日本の光。

無事着陸して、入国審査を通過して無事日本に帰ってきました。
疲労がやばい。

そのまま帰りのバスに乗り込んで、家の最寄まで到着。徒歩3分の位置なのが最高。
日本のラーメンが恋しくて近所の行きつけのラーメン屋に寄ろうとしたらまさかの売り切れで
ああああああああ
になりましたが、それ以外は何事もなく帰宅できてよかったです。

やっぱり海外旅行は疲れ方が国内の倍以上です。
準備なんかも大変だし、移動も大変だし、言葉もわからないのでどう動くかも大変。

とはいえ、やっぱり日本とは違うものがみれたりお茶もいっぱい買えたしで
満足なたびになりました。

やっぱり旅はいいぞ!!

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