[一人旅] 一人個人手配で台湾行ってきた 1日目 猫空~台北101編

なんやかんやあったものの、無事台北のホテルに到着して一泊した翌日からスタート。

前日ネタのが3~4時ぐらいで、疲労が抜け切れていないですが
それでも空港で時間を過ごすのよりはマシなぐらいには回復した状態でホテルを出発しました。

夜行便で行くひとは、ホテルとかとらずに電車が動き始めるまで空港で時間を過ごすことが多いそうな。
しかし、私のスケジュールでそれをやると翌日死にそうだったので
勿体ない気はしつつもホテルをとってました。
実際、数時間布団で寝るだけでもかなり差がでるんですよね。

睡眠、重要。

朝8時半頃にホテルを出発して、悠遊カードを購入してから西門駅で電車に乗り、猫空と呼ばれる
お茶の名産地+観光スポットに行くために動物園駅まで移動しました。

動物園駅から歩いて数分の所にゴンドラの駅があります。

混雑しているのに並ぶのがいやだったので、出発前に予約をしていったのですが
台湾的にはまだ平日なのと、朝早かったのでガラガラでした。

到着がそもそもゴンドラが動き始める前だったので、飲み物を買いつつ
しばらく散策してました。
台湾の烏龍茶ペットボトルはクオリティ高いので好きです。
糖分入りなので、「烏龍茶」と思って買うと面食らいますけどね(汗

この日は超良い天気。
自分で言うのもアレですが、けっこうな晴れ女なのか
台湾の晴天率いまのところ100%です。

予約した時間には早かったのですが、人も少なかったので
紙を見せてそのまま進んだらOKでした。
このゴンドラも悠遊カードが使えるので、チケットとかは買わないでそのまま進み
ICカードをタッチして乗り込みます。

足下スケスケゴンドラ。
同じく乗っていた人たちも日本人で、GWの影響もあってかどこもかしこも日本人だらけでした。

このゴンドラはびっくりするぐらい長くて、頂上までおおよそ30分ほどかかります。
途中直角に移動したり、かなり上下するのでスリリングでエキサイティングです。

上の方に行くと、茶畑などがあり
非常にのどかな風景が広がっています。

上に到着したら、とりあえずお茶屋さんいくかーとフラフラ歩いていたのですが
ネットで調べていた感じと全然ちがくて、途中屋台があるよってかいてたのに
なにもない。
んんんこれは…逆方向にきたかな?

と言う気がしましたが、散策路があったのでフラフラ歩きます。

私は、過去のブログを見ても分かるとおり一人旅好きなのですが、
ものすごい方向音痴です。
余裕で反対方向行きますし、同じ所グルグル回ることも度々。
ナビがあっても余裕で反対に行ったりします。(よく一人旅やってるなと自分でも思う)
まぁそれでも、おかげで良いものみれたりするのでケッカオーライ。

散策路。
とはいえ、一周長そうなのと体力的にきつそうだったので引き返して
評判がよかった邀月茶坊というお茶屋さんに行きました。

予想通り、進んでいた方向とは逆方向だったので、1キロちょっと歩きました。

途中の風景も、日本にはない感じの田舎風景という感じで
とても楽しかったです。
途中にもたくさんお茶屋さんがあります。
お茶の博物館。
この猫空は鉄観音というお茶の産地で、その作り方とかが展示してありました。
(文字は全部中国語なので理解はできずでしたが)
ひたすら歩き続けて
到着。
しばらく下って
お店に入りました。
人もほとんどいなかったので、外のテラス席に座りました。
他に何人かいましたが、みんな日本人観光客でした。
机にはやたら年期を感じる湯沸かし機。
メニューをもらって(日本語メニューあり)紙に注文内容を記入。
あれ、そのあとは店員呼ぶのかな?????と思ったら
その紙を持ってカウンターに行き、お金を払って
お茶セットをその場で受け取る方式でした。
お茶関係は完全なセルフサービスになっていて
急須にお湯を入れるのも自分でやってね というスタイルでした。
せっかくだからココでしか飲めなそうなものをということで
↑を買いました。
台湾のお茶屋さんは1杯いくらというより
場所代を払って、お茶のパッケージを買う という形を取ります。
(クーフンなどもこのスタイル)
余ったらもちろん持って帰れますが
このお茶は、茶葉を冷凍したものなので
持って帰れないという、一人で飲むにはなかなか難易度高いものでした。
メニューに書いてあった手順を参考にお茶を入れる。
たまらん。
ポットを台に乗せるとお湯を沸かすことが出来ます。
無限に熱いお茶が飲めるのでお茶好きにはたまらんですね。
注文していたご飯も到着。
日本と台湾は時差1時間なので、大して問題はないように思えるのですが
お腹の具合で微妙に差がでるので
11時過ぎぐらいにやたらお腹がすいてきたりとほんの少し違和感があります。
で。。。。
ご飯。ご飯なんですが。
台湾はご飯が美味しい!屋台!夜市!色々言われますが。。。
私、台湾のご飯の味付けが根本的にほぼNG
なんですよね。
八角とかの香辛料がNGなのと、なんかよくわからないけど薬臭い感じがだめなのと
お腹が壊滅的に弱いので、へたに食べると地獄行きってのと
お米があまり美味しくない…というので食べ物にはかなり吟味しないとダメなのですが
今回食べた食事も、ニンニク風味の炒め物
これ以外は、んんんん…..状態で
一応食べましたが苦手系食べ物オンパレードできつかったです。
友人にコレをいったら
れみさん、台湾向いてないんじゃね・・・?
言われましたが、風景とお茶は好きなんだよ!!!!(´;ω;)
なので、これ以降は安心して食べれるディンタイフォンまたは
コンビニのパンという悲しい状態になります。
食事が終わった後も、本を読みながらお茶をのみ
ノンビリとした時間をすごしました。
いつもハードでウェーーーーイwww系旅行ばかりですが
たまにはこういうノンビリした時間もよいですね。
1時間半ほど滞在して撤収しました。
このお茶屋さんは24時間営業で、台湾のひとは昼と言うより夜に来ることが多いそうな。
私が来たときにはすいていた猫空ですが、お茶屋さんからもどるころには
かなり人が多くて、どこのお茶屋さんも賑わっていました。
次の目的地に移動するためまたもゴンドラに乗ります。
ゴンドラを使わずに、バスでも取ることも出来ますが
空の旅好きなので、ゴンドラ選択。
台北市内を一望できます。
途中みつけた超怖いゴンドラ。
写真屋的にはこれにのりたい・・・!
下に戻ってからは、特に予定もなかったのでスイーツでも食べるか!!と
台北でも有名な冰讃(ピンザン)というお店に行きました。
が、このお店。
日本人に大人気らしく、私が行った段階でもかなりの列。
時間は3時頃とちょうどデザート時間だったせいもあり列はどんどん伸びていく....
けど他に行くのも面倒だったので並びました。
マンゴーとスイカのシェーファービン(ミルクかき氷)
マンゴー好きににはたまらない、生のマンゴーを使った一品。
日本だと余裕で1000円超えそうな代物ですが、台湾だと5~600円ほどで食べられます。
多くの人が2人で1つをシェアするぐらいボリュームたっぷりですが
私はもちろん一人で完食しました。
その後、時間もあったし歩いて行ける距離でもあったので
今回の旅行のノルマでもあるお茶を買いに林華泰茶行に行きました。
行った時間のせいもありかなり人が多かったです。
今回は、ネットでもオススメとでていた蜜紅茶と
台湾烏龍茶がほしかったので、店員さんおすすめの凍頂烏龍茶をそれぞれ150g買いました。
このお店内にはでかい缶がいっぱいあって、その蓋に値段が書いてあります。
どれも600gでの金額で、最小は150gからの購入になります。
蜜紅茶が600g1600元だったので150g 400元。
凍頂が600g1800元で450元。
計850元、日本円で約3000円ほど購入しました。
高そうにみえるのですが、今回買ったクラスの凍頂を日本で買うと
50gで2000円近くすることもあり、激安の部類になります。
台湾でもツアーで連れて行かれる場所ではここまでの値段では売ってくれません。
今回はこの2つだけでしたが、
次に行くときはもっとお金を握りしめてまとめ買いをしてこようと思います。
目標の1つだったお茶を仕入れて満足したところで、後1つどこか行くかなぁと調べて
せっかく天気も良いことだし台北101の展望台にでもいくか!!!ということで行ってきました。
すごく。。。でかいです。
時間が5時過ぎだったこともあり、底までエレベーターは混んでなかったので
さくさくっと乗り込んで上に移動しました。
超高速エレベーター。
かなりビビるレベルで早いです。そして強烈に耳が痛くなりました。
到着。
空はかなり霞んでいて遠くまで見渡す・・・までは行きませんが
台北市内を一望することができます。
が、そのかすみのおかげで光芒がクッキリ。
とても綺麗だったのでずっと光芒ばかり撮ってました。
光芒祭り
日が落ちるまで休憩しながら撮影タイム。
上と下にガラスが貼ってあって、すごい落ちそうな感じがして怖いスポット。
徐々に暗くなってきて...
あかりがつきはじめます
気合いの手持ち。
一応三脚も持ってきていたのですが、人が多いところで三脚出すのがあんまり好きじゃないので
手持ちでフラフラ撮影していました。
コレが限界。
ガラスアリだったので映り込みがきついですね。
いい加減ニンジャレフ買おうかな(´・ω・)
そして撤収して下に戻りました。
時間は19時、さすがにお腹すいたなぁどうしようかな…と悩んだのですが
101にはディンタイフォンがあったので、
待つの承知で整理券GET。
ディンタイフォンは、1~2人、3~5人、それ以上 で呼び出し番号が区切られていて
その区切りごとに呼ばれます。
これ良いですよね。一律でやると5人以上と1人で席が詰まったりするのですがそれがない。
時間としては1時間ありますが、整理券なのですこし離れてもOKなので
101の撮影したり、本読んだりしていたらあっという間でした。
待ち時間に注文内容を紙に記入して、入店のときに紙を渡します。
このみせの辛いところは、ボッチだと種類があまり食べれないところ。
ですが、一人で食べれる限り注文します。
まずは空心菜の炒め物(小サイズ)
メニューにはないですが、店員さんが「小さいのあるけどどうする?」と言ってくれたので
小さいのにしました。
小さくてもけっこう量があります。
(゜Д゜)ウマー
続いて春雨スープ(油揚げ+湯葉肉包み)
(゜Д゜)ウマー
小籠包。
今回は蟹味噌と通常のを5こづつたのみました。
溢れる肉汁で脳内御花畑。
以前食べたときにも感動しましたが、今回もその感動は衰えることなく
至福のひとときを味わうことが出来ました。
本当は、チャーハンとかも食べたいですけどね。さすがにムリです。
席料含めてたしか6~700元ぐらい。日本円で2000円分ぐらい食べましたが
大満足でした。
また明日も来ます(本店)
そんな感じで時間も時間だったので、ホテルに戻って1日目が終了しました。
この日はけっこう歩いて
久しぶりに2万歩越えました。
前日の移動の疲れもあり、ホテルに入ったら一瞬で爆睡しました。
次回、2日目 クーフン編につづく!!!!

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