[Excel] C#アドインの基本いろいろ [C#]

前回のプルダウンに続いて、今回もExcelAddin周りのメモ。
触っている段階からけっこう細かなところで引っかかって苦戦していたので
困ったところのやり方なんかをまとめてみます。

現在のアクティブな○○○取得方法

セルの位置指定方法など

ざっくり書き出してみました。
現在の選択範囲を oXls.Selection で現在の選択範囲を取得して、activeRange とした場合。
黒枠が範囲とすると、各セルの取得方法は↑のようになります。

基本、[] なかの開始は1からで、オフセットのみ0スタートとなります。
activeRange 内での取得方法法がわかると、だいぶいろんなことができるようになりました。

続いて値のセット。
1つの場合は

.Value = 値;
でOKになります。
関数の場合は、 Formula = 関数; とすればOKです。

が、セルの数が多い場合、1つづつ代入すると非常に速度が遅くなってしまいます。
C#の場合、配列に違う種類の型は入れられないけどどうするんだろう・・・?
と思っていたのですが、

複数同時に入れたい場合は、object型の配列を作成して、代入したいRangeの範囲を指定して
object型の配列を代入すればOKでした。
列と行を同時に入れたい場合は、2次元配列を作成すればOKです。

分かってくると簡単なのですが、理解するまでがなかなか長いExcelAddin。
たぶんもうしばらくこのシリーズがつづく…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*