MaxScriptの勉強 その2 テキストファイルへの書き出し

前回に続いて maxscript の勉強メモ

maxscriptからtxtファイルへ書き出す方法
ファイルを開く
foo = opneFile mode: ” “
mode: の後にどういうタイプで開くのか書く
ファイルを閉じる
close foo
読み込み
readLine foo
で、一行だけ読み込み。
複数行を読みたい時は
while eof fileID == false do append arr (readLine fileID)
でできた。
eof は、読み込もうとしている fileがEndOfFileの時は true になるので、
falseの間 whileでループさせて 配列 arr に読み込んだ行をセットする
その他に、1文字づつ取り出したりなどのコマンドがある模様。けど、とりあえず使わないので後回し。
書き込み
print “value” to: foo
あるいは
format “formatString” value to: foo
print でStringを書き出そうとすると、ダブルクォートで囲われて出力されてしまう模様。
(対処法探し中)
formatは、Cのprintfと使い方は同じ。 formatString のなかの % が、その後ろの value で置き換わる。こちらならダブルクォートでは囲われない 1文字づつ取り出して配列に入れる関数を書いてみた。

maxScriptの場合、関数の戻り値は 一番最後に評価されたコマンド or Return <expr> 速度的に、returnを使うと遅くなるので避けたほうが良いらしいが、この場合は仕方ない。

if や for の書き方は他と随分違うのでちょっと戸惑うけど、その辺は慣れの問題。
あと、maxscriptのHelpがすこぶる読みにくくて どこに何が書いてあるのかを漁るのが厄介で、コマンドとか自分のやりたい機能を探すだけで時間を食われるのがもどかしい…

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