紙ノート卒業計画 その3 PDFをJEPGにしてアップする

iPad + ノートネタはたぶん今回が最後。

前回のでOCRかけたりはできてたのですが、PDFをJPGにしてBOOSTNOTE送りにするのは
出来てなかったので、やってみました。

まず、PDFをバラしてJPEG化するのにはGhostScriptとよばれるツールを使用します。
コレを使えば、コマンドラインでPDFtoJPEGをすることができます。

とりあえず、jpeg化してくれるBatを作成します。

Batはこんな感じ。
次に、前回からのBoostNoteのページを作るスクリプトの更新版

画像の時とPDFの時とで処理を分けました。
PDF版のときは、PDFファイルをBoostNoteのタイトルになるようにしています。
さらに、JPEGとは違いバラさないといけないので一時的な保存場所にDropBoxからコピーして
そこでJPEGにしてからBoostNoteのフォルダに移動するようにしています。

最後にPDF化

といってもただ単純にbatを実行してるだけです。
Jpeg化したときの画像ファイルの取得をしやすくするために、PDFをランダム文字列にリネームしてからJpeg化してます。
元ファイルはDropBox側にあるので、Jpeg化したら削除してますがこの辺はお好みで。

最終的には、分割されたJpegのタグがこんな感じで複数追加されるようになっています。

セミナー等のメモだったり、複数にわたって書いた資料なんかはこの方法でまとめておくと
良さそうです。

BoostnoteのiOS版とかがもうちょっと良くなったら、Windows版と併せて手書きと
Markdownのノートを常に最新にして持ち歩けるようになりそうなので
全力で応援しつつ、これからも色々と活用していければなーと思います。

これからはまたしばらくUnityネタがつづくはず…?

参考

http://takuya-1st.hatenablog.jp/entry/20110114/1295000486

 

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