[一人旅] 秋の一人旅祭り1週目 山形蔵王一人旅 2日目

前日蔵王に宿泊したところからスタート。

とりあえず朝一番に朝食を食べてから銀山温泉にむけて早々に(8時頃)出発しました。
事前調査で、銀山温泉の駐車場具合がまったく分からなかったので
早めに行っておいた方がいいかなという判断。
国道13号線~県道29号線経由して約1時間半でした。

事前に銀山温泉公式サイトで「お車でお越しの際に、村山市からの県道29号線(背あぶり峠)は、決し通行しないで下さい」というのを見ていたので狭くてヤバイルートは回避出来たのは大きかったです。

そんなこんなで9時半に銀山温泉の駐車場(無料)に到着。
建築途中のアパートの脇ぐらいに、微妙にわかりにくい感じに駐車場があって
最初はほんとにここでいいのか???状態でした。
止められる台数もそこまでない+すでに止まってる車が多くて、ギリギリセーフでした。

駐車場から銀山温泉までは約500mぐらい。
坂道を下ったところにあるので、帰りがきついです。

入り口手前

漂うレトロ感。
行ったのが10時ぐらいだったので、ちょうど宿泊していたお客さんのお見送りで賑わっていました。
本当は泊まりたいのですが、1人客を受け入れている宿がなく…一人旅には厳しい場所です。

銀山温泉はそこまで広いわけではなく、細い川の両端に200mほど宿屋が建ち並んでいるような場所です。
本当は夜のガス灯とか、冬場とかがいいんですけどね。難易度高すぎます。

宿屋街を抜けた先には滝があって、その周りが公園というか散策路になっています。

階段を上って

川の上流方向へ。

が、途中橋の工事の影響で通行止めになっていて
回避路まで戻るのも面倒だったので引き返しました。

紅葉までは若干早めでした。

戻って宿屋街の途中にあったお店で玉蒟蒻を買いました。
味がシミシミで(゜Д゜)ウマー

ご飯を食べるには若干早かったのでフラフラしながら撮影タイム。

泊まりたい(´・ω・`)

銀山温泉には、3カ所の公共浴場と何件かの宿が日帰り温泉をやっています。
が、公共浴場はタオルもってきていなかったし
やっていた日帰り温泉は階段上がった上だったのでやめました。

ほどほどに小腹も空いてきたので、おそばを食べました。

食べたら撤収。
悪くはないですが、やっぱりここは泊まってこそのスポットな気がします。

車に戻って、次の目的地を考えて山寺が有名とのことだったので行ってみるかー
運転してたのですが 階段1000段ってのをあとでみてやめました。流石にきつい(と言うか時間がない)

とはいえ時間がまだあるし後1カ所ぐらいいきたいなぁということで、
お土産を買いに蔵王温泉に一度立ち寄ってから
前日のエコーラインリベンジしつつ、きつね村にいくことにしました。

この日のエコーラインは、下の方は大丈夫だけど、峠のあたり(お釜周辺)が完全に霧に包まれている感じでした。
おかげで、前日に見れなかったエコーラインの紅葉は堪能できました。
やったぜ。

そしてきつね村到着。
きつね村は蔵王でも宮城県側にあるので、蔵王温泉からは結構距離があります。
というか、蔵王温泉と蔵王って別の場所ですね(汗

入り口できつねについての注意点をうけて(手を近づけたら100%噛む、けがしてもしらないよ、向かっていくと逆に逃げる)入場。

檻とかなしに狐を見学できます。
キツネは コンコン鳴いておとなしいイメージが合ったのですが、実際は

キッエエエエエエエエエエエエエエエエエエエィッ!!!!
キシャアアアアア!!
クォオオオオオオオオッ!!!

と、威嚇・けんかしまくり 近づいたら余裕で噛みに来る、野生の獣という感じでした。

モフモフしたいけど、さわるな危険

かわいい

かわいい

もふ玉

冬仕様のキツネ最高。

そんな感じでモフモフを堪能してからキツネ村を撤収して、仙台駅までの途中にある
蔵王チーズ工場に寄り道。

いろんな味のクリームチーズが美味しかったので、
何種類かお土産に買ってから撤収しました。

タイムズレンタカーに車を返却して、駅に向かう途中にあった牛タン屋で晩ご飯をたべて
帰りの新幹線に乗り込んで2日目が終了しました。

2日目は自分比でかなりゆとりある日程です。

ルートはこんな感じ。

個人的には晴れていてくれれば最高だったのですが、
お釜も見れたし、エコーラインの紅葉も拝めたし、一度は行ってみたかった銀山温泉にも行けたので
満足!!!

これで未踏だった山形県の制覇ができたので、のこる東北は秋田と岩手の2県になりました。
秋田は1月に乳頭温泉に行く予定なので、東北全制覇もだいぶ見えてきたかな…という感じです。

次回、秋の奥入瀬編につづく!

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