[一人旅] 函館から知床まで横断してきた一人旅 5日目 

台風が去った翌日、つるつる温泉からスタート

朝風呂にはいって、朝食を食べて8時過ぎに宿を出発して
この日の第一目的地の淡水魚水族館に行ってきました。

前日真っ暗でわからなかったですが、宿の入り口はこんな感じ。
比較的新しい建物でした。

水族館は、平日なのと朝早いのもあり水族館はほぼ貸し切り状態でした。

滝つぼを下から覗いてみる水槽だったり

鮭の水槽

シャケーず

解説が味ばかりwwww

幻の魚 イトウ
写真じゃわかりにくいですが、想像以上にデカイです。

ぶさかわいい

ドクターフィッシュのすいついてくる感じがたまらんwww

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よく見かけるドクターフィッシュもいて、手を突っ込むとものすごい勢いで群がってきました。

水族館自体はそこまで大きくなく、全部回っても2~30分ぐらいですが
展示の仕方とかが工夫されていてなかなか楽しかったです。

水族館は道の駅と一緒になっていて、世界一の鳩時計があったり
生牛乳の飲み放題ができるスポットがあったりします。
この生牛乳ですが、今回は飲み放題ではなく1杯だけ飲んだのですが
ものすごく濃厚で、今回北海道で飲んだ牛乳どころか過去飲んだ牛乳のなかでもNo1といっていいぐらい美味しかったです。
一杯だけじゃなくてもっと飲めばよかったと後悔しました。

牛乳を飲んだ後は次の目的地であるさんご草の生息地域に行ってきました。

能取湖沿いにあるスポットで、おんねゆからは1時間半ぐらいの場所になります。
北見~能取湖まで近い印象だったのですが、想像以上に距離がありました。
この辺りは1か所ごとの距離がそこそこあって、距離感がわかりにくくて困りました。

天気が曇りだったのと、まだMAXには早い状態だったので真っ赤の原っぱとまではいきませんでした。
(そこまで広くもない)

日がささないかなぁと粘ってみたものの、曇りのままで…無念。

次はサロマ湖の展望台にいってみるかーと、移動を開始しました。
サロマ湖までは約1時間。
能取~サロマも近い印象があったけれども、これも1時間ぐらいかかったので北海道怖いです。

そして今回のドライブの中で、最も難易度が高くてやばかったのがサロマ湖展望台駐車場までの道のり。
約2キロの砂利道で、車一台しか通れないような細い道。対向車きたら一発終了で
私のような運転慣れない人間からしたらうわあああああああああああああ状態。
かろうじて前に走ってた車がいたおかげで、対向車がきたときも後ろからくっついていってなんとかしのいで
ミラー確認しつつ恐る恐るの進行でなんとか到着。
到着するころにはぐったりしていました。
くるんじゃなかった…と、若干後悔もありましたが

展望台からみるサロマ湖は、ちょうど日が差してきていたこともあり最高にきれいでした。
来てよかった。

降りるのが恐ろしかったですが、幸い対向車もなく降りれたのでほっと一息ついて
近くにある道の駅サロマ湖に寄り道。

お昼ご飯は何も食べていなかったので、ここでハンバーガーを食べて一息ついて
まだ時間もあることだし…と、ワッカ原生花園に寄り道。

時期的には夏のほうがメインのスポットなので花は少なめ。

今にも雨が降りそうだけど降らない微妙な天気

ワッカ原生花園はかなり広いスポットなので、周るとしたら自転車か馬車になります。

今回はそこまではいいかな?ってことで、近場を軽く散歩して撤収しました。
来るなら夏かなぁ

北海道は完全に秋の景色。

次に、まだ時間があるし、翌日知床までいってしまいたかったので
網走の定番、網走監獄に寄り道。

入り口。

ところどころにある人形がやたらとリアルで怖いです。

看守用住居

移動用の監獄内。
人形怖すぎる

開拓用の農機具など

個人的には、網走監獄は =脱走のイメージしかなかったのですが
北海道の開拓史であったりとか、特に明治時代の開拓についてのあれこれの展示が多くあり
なかなか楽しかったです。

今でこそ機械があるから良いけれども(それでも大変だが)人力で開拓をする
しかもひどい作業環境に追われての日常とはどんなものだったのか…想像もつきません。

牢屋

有名な放射状になっている監獄

脱走王の人形

人形リアルすぎて夜一人でここにきたら怖くて歩けない自信ある

思ってたより中が広くて、一周周るだけでも1時間ぐらいかかりました。
読み物しても興味深いし、建物的にも面白いしで期待してなかったけどなかなか楽しい場所でした。

そんなこんなで疲れたのでそろそろ撤収ー・・・しようと思ったのですが、ホテルと監獄の間にもう1スポット
流氷館があったので軽く立ち寄ってみることにしました。

マイナス15度の部屋でぬれタオルブンブンまわしたり、実際の流氷に触れるスポット。
15度ぐらいならまぁ耐えられる寒さ・・・かな?

そのほかに、クリオネだったり

謎の魚だったり

謎のエビだったり。

あとは、写真には取ってないですが、広い画面へのプロジェクションマッピングで流氷の紹介などをしている展示がありました。
流氷も生で見たいのですが、寒さと交通の難易度ともろもろ含めて難しいので二の足踏んでます。

そんな感じで時間も時間なので、この日の宿である北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾートに移動してチェックインしました。
ここは、去年家族で阿寒湖に泊まった時につかった鶴雅グループという北海道限定のハイクラスリゾートホテルの
系列宿で、いわゆるハイクラスにカテゴライズされる宿です。
なので、ほかの宿に比べて期待をもって予約していたのですが

洋座室という部屋をとったのですが、広くてベッドもモチモチの寝心地。
デザインも統一されていて、明らかにほかの宿とはワンランク違うクオリティ。

建物内もアイヌのデザインで統一されていてとてもおしゃれです。

暖炉がある休憩スポットにはドリンクが用意されていたり、焼きマシュマロが置いてあったりと
細かいところでとてもサービスが行き届いています。

夕焼け

ご飯の前にお風呂に行って、岩盤浴を楽しんだり、温泉に浸かってのんびりしたり…
リゾート気分を満喫しました。

今回止まったホテルの中では、このホテルがMVPでした。
一人で来るには非常にもったいない宿でしたので、今度は両親連れて泊まりたいですね。

そしてお楽しみの晩御飯Time

北海道のバイキングはあまり期待していなかったのですが、このホテルは一味違いました。

ピザを作れるスポットがあって、好きな生地の上に好きなトッピングをしてスタッフに渡すと
焼いてテーブルの上にもってきてくれます。

焼きたて

さらに、鍋のバイキングがあり好きな具材を選んで鍋を作れます。

ヨモロ鍋というおにく+あさりを入れた和風だしのお鍋で
これにチーズやバジルのような洋風のトッピングをして食べます。
美味しい。

その他お肉や

バイキングなど。
品数はものすごいあるわけではないですが、どれも美味しいし
なにより鍋+ピザがかなり多いので満腹状態になりました。
バイキングもこれなら満足できる!!というクオリティでした。
これは、宿の工夫が感じられてよかったです。

おなか一杯になって部屋に戻ったら、さすがに前日からの疲労もあって9時過ぎには爆睡でした。
さすがに5日目ともなると疲労がたまってきてしんどいです。
けどやっぱり旅行は楽しい!!!

次、知床ドライブに続く!!

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