[一人旅] 函館から知床まで横断してきた一人旅 4日目 小樽~つるつる温泉(北見) 台風通過編

小樽で1泊して翌朝台風が近づいてきてるところから再開。

前日9時過ぎぐらいにベッドの上で力尽きて、目が覚めたら朝になっていました。
まずはTVとスマホで台風情報を確認しつつ、外がどんなもんかとお出かけ。

宿の近くにある三角市場に海鮮丼を食べに行ってきました。
滝波食堂の特選市場丼3500円。
特盛すぎて笑えます。

母親に画像を送ったら「海鮮丼毎日食べて飽きないの?」と突っ込まれました。
うん、正直飽きてきました。

台風はきているものの、風が多少強いぐらいで今のところは外出できないことはないぐらいでした。
それでも傘は吹っ飛びそうでしたが…

ニュースを確認すると、北海道内でもところどころ冠水被害があったり、知床方面は
避難警報が出ていたりと予断を許さない様子。
朝の段階だとまだ判断がつかなかったので、とりあえずホテルに戻って昼過ぎぐらいまで様子を見ることにしました。

それでいったんホテルで爆睡して起きたら昼の1時ぐらい。
相変わらず雨風ともに強いものの、旭川ぐらいまではなんとか行けそうな状態になっていたので
意を決して出発することにしました。
ホテルはもったいないですが宿泊せずにそのままチェックアウトして、高速で旭川方面に向かいました。

途中、砂川PAで情報収集ついでに立ち寄り先の交通情報を確認。
確認したところ、層雲峡~北見方面の翌日抜ける予定だった場所も通行可能っぽかったので
旭川宿泊ではなく、つるつる温泉まで行ってしまうことにして
その時点で塩別つるつる温泉に電話をして、部屋があいてるか確認して予約。
層雲峡から石北峠を抜けて北見のほうに抜けるコースで運転を再開しました。

途中、札樽道~道央道に行くぐらいはワイパーが意味をなさないぐらい雨が強かったものの
砂川PAに行く頃には雨はやんで風が強いものの遠くには青空が見えるくらいになっていました。

が。

旭川紋別自動車道の上川層雲峡でおりて大雪山に向かう39号線に行ったところで問題が発生。

石北峠通行止め

・・・・・ふああああああああああああああああああwwwww
砂川で確認した段階では通行止め表示はでていなかったぐらいなので、
わりとギリギリのところで通行止めになっていた様子。
ぱっと確認しても迂回する手段もなく、もしかして積んじゃった?状態。
時間は16時半頃。
仕方なく旭川まで引き返すか悩んで、とりあえずつるつる温泉に電話してキャンセルして
とりあえず層雲峡までは行けそうだったので当初予定してた宿に泊まれるなら…と
電話をかけてみるものの

で な い

前日もそうですが、それだけコールしても、何度かけても一切つながらず。
だめすぎる。
諦めて旭川までもどるか…とナビを確認したら、ナビが迂回路表示になっていて
なんとか19時前につるつる温泉に行けそうだということが発覚。
もうこれは行くしかないということで、再度つるつる温泉に電話して再度予約をして
旭川紋別自動車道経由で北見方面を回っていく形でつるつる温泉に到着。
到着したのが結局19時で、小樽を出発してから6時間ぐらいが経過してました。

急いでチェックインして、部屋に荷物を置いてご飯Time

ここにきてはじめてのスタンダードな夕食。

北見だからか、この鍋にはいってる厚切りの玉ねぎが甘くてすごく美味しかったです。

疲れてたので今回初めての日本酒解禁。
一人ちびちび飲んでたら、隣の家族客の子供が
「あのひとかおまっかにしてよっぱらってるよーーー」
言ってました。うん、すぐ顔赤くなるんだ…一応いしきはあるんだぜ?

結局4日目は台風の中ほぼ移動で終わってしまいましたが、台風で何もできない日に
移動にのみ集中できたおかげで(出発も1時と遅くかなり体力も回復できた)結果的に
良かったのかなと思います。

そして、この4日目に泊まったつるつる温泉は、泉質は今回の宿の中ではぶっちぎりで良くて
入ると肌がツルツルした感じになるお風呂で最高でした。
さらに、台風一過のおかげで雲がまったくなく空気が澄んでいたおかげで
露天風呂から見える星空が非常にきれいでした。

宿の人の対応も良くて、かなり無理を下にも関わらず(キャンセルしたり再度頼んだり)
対応していただいて本当に良かったです。
この宿はまたいずれ、ちゃんと予約をして両親つれて行きたいなぁと思います。

で。
おおむね何とか切り抜けたと思いましたが、途中で重大な過ちに気が付きます

小樽のホテルにGoPro忘れた

あああああああああああああああああやっちまったああああああ・・・・・・・
後半のほうがドライブルートが良い(特に知床峠近辺)のにも関わらず
そのあたりを動画で取れないという大失態に頭を抱えました。
最近なにかしら宿にものを忘れることが多い気がします。

次回、網走編に続く!

 

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