ゼロから始めるC#生活 その9 WPFでListViewにアイテム追加

前回の続き。
前回はあらかじめ入力していたものを表示だったので、今回は
リストに新しくアイテムを追加するののやりかたをば。

まずUI。
前回のの下のほうに、入力用のBoxを4つ+追加ボタンを入れました。

XAMLはこんな感じ。
TextBoxのTextにBindingをつけてます。

続いてC#コード。

Bindingのためには専用のクラスを用意しないと…と勘違いしてたのですが、
BindingのPathはContextにセットしたオブジェクトからのパスになるので
それなら自分自身にプロパティを作って、thisを渡せばいいのか ってことでこうなりました。
プロパティ名=Binding名にして、TextBoxのContextに自分自身をわたして
Buttonを押したときの挙動で呼び出し。

これの前は、Button_Clickedのところで

Zip_name.Text.toString()

これでもいけるっぽいですが、Bindingでやるのとどっちがスタンダードなんでしょうかね…
今回のぐらいだとText.toString() のほうがシンプルですが、UIにいれたりだしたり
するのであればBindingのほうがいいのか…な?

XAML側の理解というか読み方が大分分かってきたきがする…!

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