ゼロから始めるC#生活 その7 Excel翻訳のメモ

C#の文法に慣れる意味で、ExcelマクロコマンドをC#で置き換えテスト

前回のリボンUIのボタンを押したときの挙動に、使いそうなコマンドを色々ぶっこんでみました。
おおむねpywin32で書いた内容を置き換えればOKでしたが、
Shapeを作成するところは若干悩みました。

Shape指定は、Office.Core 内の MsoAutoShapeType.hogehoge で指定できます。
hogehoge のところを msoShapeRightArrow のように、作成した形状の名前にすることで、
Shapeの形状を変更することができます。

SheetやRange等も、基本全部クラスなので
変数を作る際は Excel.Range cell = XXX; のようにしてあげないとNGなのがやっぱり困ります。
このあたりは、まぁ var 指定でも良いかぁなと思いますが。

基本こんな感じでVBAでマクロ出力しておいて、それをC#で翻訳すればまぁしらべるのもなんとかなりそうですね。

Excel出力用に単独ツールにしていた所は、アドイン化してあげると
使い手からしたらなじみやすい感じがするので、簡単な所からアドイン化していくのは悪くなさそうです。

C#のエディットにもやっぱりEmacsつかいたい….└(┐Lε:)┘

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