ゼロから始めるC#生活 その6 Excel先生!出番です!

Excelが死ぬほど嫌いなのですが、仕事は好き嫌い関係ないので
使いそうなExcelアドインの作り方の基本からやっていこうと思います。

まずは下準備から。
開発はVisualStudio2015ではじめます。
そのままだとアドインが作れないので、Microsoft Office Developer Tools  をダウンロードしてインストールします。

C#の中にある VSTOアドインを選択してプロジェクトをつくります。
作ったら、ソリューションエクスプローラーで右クリック→追加→新しい項目を選択して
リボン(ビジュアルなデザイナー) を選択してリボンUIのデザイナを開きます。
これで、リボンUIのタブを自作してのアドイン作成ができます。

ボタンの追加は、リボンコントロールからパーツをD&Dして配置。
ボタンをダブルクリックしてハンドラを作成して、その中にコマンドを書いていきます。

とりあえずテストでボタンを2つ配置して、Hello World!!してみます。

デザイナでダブルクリックすると、 button1_Click のように自動でハンドラが作られるので
あとは中身を書けばOKです。

C#でのアドインとはいうものの、基本はVBAやらpywin32を使用した書き方と同様でいけるっぽい
のですが、C#的な書き方のクセだったりとか
どこをどういう風に値を取得してきたら良いのかが分からなかったりするので、細かいところは
これから調べていこうと思います(汗

Excelがインストールしていれば、Debugボタンを押すことでExcelが起動して
動作をチェックすることができるのが、手軽でGood。

これのためだけにExcel課金したので、C#の文法慣れるためにもっとガンガンやってみようと思います。

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