ゼロから始めるC#生活 その4 コレクションともう一度LINQ

コレクションについて再度使い方を調べたのでメモ。

とりあえずテストコード

前にやった色々抽出したりできるLINQは、このコレクションで使用できる機能になります。
書き方は

var name = new List<コレクションの中に入れる型名> { 中に入れる要素 };

のように書きます。
サンプルの場合、Addressというクラスオブジェクトを入れるコレクションを作成しています。
この<>ですが、サンプルサイトとかを見ると <T> と書かれていてはじめはなんぞ???と
悩んでしまいました(汗

一般的なList等の他に、DictionaryやQueue,Stack等もあります。
それ以外も、IEnumerableインターフェースを実装したクラスを作成すると
オリジナルのコレクションを作成できるようです。

コレクションにはジェネリックと非ジェネリックと2種類あります。
この「ジェネリック」とは、総称性という意味で

さまざまな型に対応するために、型をパラメータとして与えて、その型に対応したクラスや関数を生成するもの機能

とのこと。
非ジェネリックの場合は、次になにがくるか分からないので
色々とめんどくさいですが、ジェネリックだと指定した型のみを扱えば良いので
すっきりするというのがメリットとのことです。
非ジェネリックには利点がないので、ジェネリックが推奨とのことです。
List<型指定> で、<>で型指定をしているのがジェネリックってことですね。

やっぱりPythonからC#を見ると書き方が違いすぎて混乱するなぁ…(´・ω・`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*