ゼロから始めるC#生活 その1 基本&基本&基本

スクリプト言語しかやったことないので、気分転換と今後のツール開発の幅を広げるために
C#を覚えてみることにしました。
ので、とりあえず基本的な言語やらツールの見方とかを覚えつつ
WPFを使用したウィンドウズアプリが作れるようになるまで
ちょっとずつやっていこうかなと思います。
(サキハナガイネ!!!)

基本0からの独学なので、変なこと書いてたらスイマセン(汗

まず、使用するバージョンはVisualStudio Community 2015。
プロジェクトの作成やらビルドも、コマンドラインやらは使用せずUIの |> から実行します。
いずれはコーディングはEmacsを使用するつもりなのですが、慣れるまではVSを使います。

とりあえず、コンソールアプリの作成をして、基本となる Mainに色々書いてみる。

Pythonばっかりやってるせいで、変数の宣言と文末の;忘れが頻発しますね。
using はPythonで言うところの import にあたります。
デフォルトでは、よく使用する基本的なパッケージが書かれていますが
基本以外のものも必要ならば書き足します。

使用したいパッケージは、ソリューションエクスプローラーの参照で追加をする必要があります。

欲しいパッケージは NuGetパッケージの管理から探してダウンロードしてくることも出来ます。
pythonでいうところの virtualenvにpipでパッケージをダウンロードしている感じでしょうかね。

冒頭の using XXX.YYYY のようになっている部分のうち
XXX はネームスペース YYY がクラスライブラリにあたるもの。
このネームスペースというのが、はじめ???だったのですが
その名の通り、アプリケーションの規模が大きくなってきたときなどに
クラスライブラリをまとめたりするのに使用するもので、あとで名前を変えることも出来る。
ただし、基本ユニークで在る必要があるもの…機能ごと、用途ごとにネームスペースを使い分けてね
という事らしいです。

プロンプトにプリントする Console.WriteLine() は、System.Console.WriteLine() と同義で
Systemは省略可なネームスペースです。

pythonとかのように、別ファイルで分けておいたクラスやら関数を使用したい場合は
ソリューションエクスプローラーのプロジェクト下に cs ファイルを追加すればOK
ファイルを分けても、とくにusingを入れたりとかする必要はありません。

最初プロジェクトではなくソリューション側にcsを置いていたせいで
上手くいかずしばらく調べるのに時間がかかってしまいました(汗

クラスを作成。

使う場合は、 クラス(型名) 関数名 = new クラス();
のようにして、クラスのオブジェクトを作成すればOK。
変数の型指定にクラスを書くのが、慣れないとすごい不思議名感じがしますね(汗

プロパティは pythonの @property、@~~~.setter とほぼ同じような挙動で

こんな感じで省略も可。

こんな感じで、とりあえずざっくりとpython脳をC#で埋めながらやりたい事ができるまで
地道にがんばろう…先は長い。

スクリプト言語と違い、割と細かいことに気を配らなきゃ行けない感じがあるので
なにをどうしたらいいのかわりと未知の領域。

手探りしつつも、もうちょっと基本的なプログラミング技術やら手法も
覚えていかないとなぁ….

しばらくこればかりつづく!!

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