faceRobotとMaya

faceRobotとMaya記事更新。
文字のみであれな記事ですが、MayaのデータをSoftimageに持って行ってFacerobotでセットアップして戻すまで一通り流れを書いてみました。
と言っても、基本MayaユーザーなのでSoftimageはSCすらサッパリわからない私なので ちげーよwとか勘違いがあるかもしれませんがお許しを。

とりあえず触ってみての感想。

お気軽・お手軽のフェイシャルセットアップ アニメーションツール。

・フェイシャルどうしようと困っていて、Softimage買う金がある人
・ものすごい量のリップシンクをつけなきゃいけなくて困ってる人
・フェイシャルキャプチャーをやる人

にはオススメ。
主にゲーム業界向けな感じです。
逆に、デメリット

・mayaへのExportはあくまでも補助的な物 アニメーションを1からMayaで付ける とかは無理とおもっていい
 使うにしてもRigのコントローラーを増設しないと無理
・あくまでも顔のみのセットアップなので、顔以外は対策が必要
・ワークフローが複雑化する

顔はお手軽といいつつ、体に乗せるのとかもMayaメインだとしたら一工夫必要だし…楽しいには楽しいし、導入も手軽だけど…現状、楽しいね!どまりかな。

むしろ同じ会社なんだからMayaにもFaceRobot積んでください 無理だろうけど。

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