[python] PILとPySideで遊ぼうその2 タイルテクスチャを作る(改

タイルテクスチャ作成ツールをいくつか修正して、GitHubにアップしてみました

[python] PILとPySideで遊ぼうその1 タイルテクスチャを作る

前回の記事が↑
とりあえず、
1 タイリングする
2 タイリング後リサイズする
3 アルファこみで結合する
4 画像サイズがバラバラでも大丈夫
まで出来るようにして、exe化しました。

置き場所は

https://github.com/fereria/createTileTexture

こちら。
結合するあたりはコード的に美しくない感じがしますが、とりあえず動くので良いかな?という感じです(汗
煮るなり焼くなりご自由にどうぞ、何が起きても自己責任で。

いくつか迷ったこと。

1 アルファ付きの画像作成
PILはTGAの書き出しができない という先入観があったせいで、えらく苦労したのがこのアルファ付きの結合。
PNGは、Indexカラーでの出力になってしまうので、フォトショップに持って行ったときのアルファチャンネルがなくなってしまう。
じゃあTiffかなぁとおもったら、Tiffは盛大にエラー、うおおおどうすんだよこれ と2時間ぐらいImageMagic調べたり
してたのですが、実はPILはTgaの保存ができた というそんなオチでした。
ズコーc⌒っ゚Д゚)っ

2 画像のリサイズ
ImgObj.resize((x,y)) でリサイズできるのですが、これはImgObjをリサイズしたImageオブジェクトを返すコマンド。
なので、
ImgObj = ImgObj.resize((x,y))
のようにします。

3 exe化
exe化にはpyinstallerを使用しました。
pythonのexe化はいろいろありますが、個人的にはpyinstallerが一番楽でわかりやすいです。
PySideのツールをpyinstallerでexeにしようとすると、なぜか「xml.domがねーよ!!」とエラーが起きてしまうので、
pyinstallerの引数で –hidden-import xml.dom しています。
コードのほうに import xml.dom と書いてもOKです。

PILやPySideを使えば、この手のツールを簡単につくれるのが良いですなぁ

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