[python] PILとPySideで遊ぼうその1 タイルテクスチャを作る

とりあえず何か作ってないとダラダラしてしまう+落ち着かないので、
今年はPythonやらその他さわったことのない言語について小まめにBlogを書いていこうと思います。
…めんどくさくならない限り!!

まずはいままでさわったことあるようなないようなPILを弄ってみることにしました。
作って見るのは、エフェクトとかを作る時によく使うタイルテクスチャを作るツール。
このツール自体はフリーでもあったし、PhotoShopでのアクションもあったものの
フリーのツールはAlphaがちゃんとくるものとかがない、アクションのほうはPhotoShopがないと使えない
ので、ちょうどいい勉強だろう(PIL+PySide的にも)と言うことで題材にしてみます。

まずはUIファイル

Python→ これ
UIファイル→ これ

本体

見た目は

Texture_Join

すごく…寂しいです。
とりあえず今回は

・ ドラッグ&ドロップ機能をつける
・ タイルの数の設定が出来る
・ アルファも結合出来るようにすること

ができるまでをやりました。
とりあえず動くだけです、細かいことは突っ込まないでください(´・ω・)

PILは 開いて、コピペして、保存する コピペするときの座標位置をタイル状になるように
数値をセットする ようにだけすればOKです。
アルファがない場合はそれでOKですが、アルファがある場合は

Imageを作成する時に RGBAにするのと

画像をペーストするときに、mask=元のテクスチャオブジェクト のようにします。
この mask で指定するImageオブジェクトは、modeが「RGBA」である必要があります。

今回のような結合処理以外にも、いろんな画像処理が しかも簡単にできるので驚きました。
色々できそうで夢が広がりんぐ(´ω)

次は、PySideの見た目をもうちょっとなんとかしてみようと思います。
テクスチャの見た目を見れるようにしたり、ドラッグ&ドロップで並び替えできるようにしたり…
もうちょっとGUIGUIした感じになると…いいなぁ…

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