スクリプト書いてて あとから気づいた失敗例

プログラムを専門にしてる人から見たら、当たり前かもしれないけど やらなくて失敗した事のメモ

1 設定用の変数は連想配列(Dic)型にする
iniなどに設定を書き出す場合、連想配列にしておけば、

file=C:testtest.mb

のようなiniを読み込んだ場合、

dic = {}
for file in files:
    buf = file.split(“=”)
    dic[buf[0]] = buf[1]

で、設定ファイルの項目と変数のkeyを同じものとして扱うことができる。
これをしないで、if分で この項目がきたら この値を入れる みたいなやり方でini読み込みを書いてしまって更新しにくくて使い回しの聞かない物になってしまった。
というのが、ここ最近一番後悔してる失敗例。

常々、プログラムを教えてもらっている方から【使い回しの聞くソースコードにする】というのをよく言われているのですが、
上の例なんかがまさにその例。

iniファイルの読み書きなんてよくあるものの典型で、これを使い回しのできるクラス(FileIOクラス)にしておけばいろいろシンプルになるし使い回しも聞く。
拡張するときは継承したりするのもあり。

…なんていう、ごく当たり前なオブジェクト指向の基本なのですけど、使い方を知らないと生かしきれないよ という話。
この痛い失敗のおかげで、いろいろオブジェクト指向が理解できたというのもありますけどね。

この手のクラス設計やら、いろいろ手法があるから要研究なものだと思うのですが
それ以前に既存の設計の基本は知っておかないとだめだなーと痛感しています。

↓の日記で書いてある「基本に立ち戻ろう」でもないのですが、よくあるお約束的な書き方はもっと知っていないとだめですね。
精進精進。

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