[python] DJangoでAPI的なものを作る その1 下準備

PySide以上に日本語ドキュメント類がなくて、思いの外苦戦したDjangoですが
なんとかAPIを作って、情報をとってくるところまで出来たのでメモをば。

まずは、pipを使ってDjangoをインストール。
+今回は、rest framework というモジュールを使用してAPIを作成するので
それもpipを使用してインストールします。

Djangoのバージョンは 1.8.4 (最新版)を使用します。

最初の当たりは、Djangoの公式ヘルプにあるチュートリアルを参考に進めます。

プロジェクトを作成

まずは、DJangoのプロジェクトを作成します。

mysite 部分は、自分の作成したい名前にします。
このコマンドを実行すると、DJangoを使用するのに最低限必要なpythonファイルを作成してくれます。

mysite – mysite – settings.py
………………… – urls.py
………………… – wsgi.py
…….. – manage.py

こんな感じ。
settings.pyは、作成したDJangoのプロジェクトの各種設定をするファイル
urls.pyは、http://~ のようなURLでアクセスしたときに、どのスクリプトを実行するのか結びつけるファイルになります。
(wsgi.pyはなににつかうのかよく分からず)

プロジェクトを作成したら、↑を実行すると、サーバーが開始されます。
http://127.0.0.1:8000 にアクセスすると、Djangoにアクセスできます(この時点だとなにもないですが)

こんな感じで、Djangoのプロジェクトを作成したらいろんな機能を追加していきます。

機能を作る時は、↑のようにstartapp アプリ名 を実行します。
アプリというのが、1つの機能(HP作る時の 掲示板 だとか カウンター とかのような単位?)のようです。
とりあえず今回は、公式と同じく polls というアプリを作成して
そこに数値を登録する・取得するAPIを作ってみます。

作成したアプリは、 settings.py の INSTALLED_APPS に追加することで使用することができます。
ここに書いたモノをDjagnoがimportしてくれるということっぽいですね。
キャプチャ

こんな感じで追加します。

続いて、言語と時間の設定。
setting.py の 100行目ぐらいにある TIME_ZONEとLANGUAGE_CODEを変更します。

これで日本語になります。

次は、modelsの編集ですが
長くなりそうだから続きはまた今度。

しばらくはDJangoがつづくズサーc⌒っ゚Д゚)っ

 

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