androidの音楽再生環境を整える

この間の2度目のソフトウェアアップデートで、またひとつ問題が解決した我が家のISW11F。
まぁ、ソフトウェア的な問題ならいずれ治るだろ…と見守り続けて早1ヶ月 このペースなら、もうあと一息でプラマイゼロでしょう。頑張れ富士通。

普段はaudioGalaxyで音楽を聞いていたのですが、ジム内だと回線環境が良くないためまともに再生できず 諦めてローカルにも音楽をおいてAndroidで再生出来るようにしてみました。
極力端末には動画も音楽も置きたくないのですが仕方ないですね(´・ω・`)

まず、条件は 「 ケーブルをつながずに同期できる 」 事と、 「 PCのプレイリストと同期する 」 事。
このへんはiPhoneだとあんまり考えないで出来るのですが、Androidだと手段が多すぎるので非常に迷います。
当初は、winAMPのWifiSync機能を使ってやろうとおもったのですが 、WifiSyncだとAndroid側の保存フォルダを変更できないため(SDカードではなく本体のROMに保存されてしまう)却下しました。
Linuxベースだから、フォルダのマウントとかできんじゃね?とか思ったのですが、そのへんはRoot化しないと無理がありそうだし 他の手段を考えました。

撮った手段は、  WiFiTunesSyncProで、iTunesとAndroidを同期させて、powerAMPで再生させる という方法。
WiFiTunesSyncProのところは、iSyncr と iSyncrWifiAdd-Onで置き換えられるのですが、TunesSyncのほうが値段が安いのでこちらにしました。
iSyncrのほうは、ホームにSyncボタンを作れるので便利そうな気がしたのですけどね。

WifiTunesSyncProは、iTunesミュージックとAndroidをWifiをつかってSyncするアプリで、音楽だけではなくプレイリストをm3u(m3u8)で書きだす+アートもSyncしてくれます。
ので、SyncフォルダをpowerAMPで読み込むように設定してやると、プレイリストと音楽をpowerAMPで聞けるようになります。ヨスヨス。
PC側のアプリも、Android側からソフトウェアアップデートできるのでメンテも楽チン。

注意点は、Syncアプリの設定で PlayListの拡張子をm3u8にする というのにチェックをしないと プレイリストの中の音楽が表示されないことがあります。

powerAMPを選んだのは見た目が気に入ったから の一択です。

一応これで、現行のiPhoneとiThunesとほぼ同様のことが出来るようになりました なんとも面倒くさいことです(´・ω・`)

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