1P6A6760

家族で行く千畳敷カール~白骨温泉旅行

年に一度の家族旅行で長野の千畳敷カールと白骨温泉に行ってきました。
御嶽山の噴火やら台風やらがあったので心配していたものの、とりあえず大丈夫そうなので朝5時に家を出発して中央道コースで駒ヶ根へ。

1P6A6610

麓の駐車場にとめて、千畳敷カールへ行くためのロープウェイ乗り場まではバス。
この時点で時間は8時半。
天気も心配してたわりには到着段階では大丈夫そうだったので一安心。
とりあえずしらび平行きのバスに乗ってロープウェイへいったのですが、この段階で1時間半待ちという状態…うへぇ

1P6A6614

ロープウェイ駅到着。

1P6A6613

が、ここの場合列を作ってまつのではなく
整理券を受け取って、指定の時間まで待つという感じなので
1時間半待ちといってもそれほど辛くありませんでした。
ロープウェイ周辺にも散策場所があり、往復40分ぐらいのところに滝があったりするので
時間をつぶす方法は結構あります。

1P6A6661

しらび平全景。
ロープウェイ待ちのひとが結構います。

1P6A6622

暇なので周辺散策

1P6A6628

気温は暑くもなく寒くもなく(じっとしてるとちょっと肌寒いぐらい)で絶好の散策日和。
先週の尾瀬ヶ原と同様大勝利といっていいLv

1P6A6632

しらび平から千畳敷へ行くためのロープウェイ
ついてすぐぐらいの時はこんな感じで晴れていたのですが、私たちが上に上がる頃には…

1P6A6671

盛大にガスってて軽く絶望…これは景色もうだめぽと思いながらロープウェイで上がっていたら…

1P6A6674

急に視界が開けたと思ったら目の前に広がる雲海と黄色に染まった山肌….

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

そのあまりの美しさに感嘆の声を上げるロープウェイの中の観光客。
色々と旅行先で見てきましたが、これほどの感動は覚えがありません。
素晴らしいの一言にひたすらシャッターを押し続ける私。

1P6A6708

千畳敷の紅葉はまさに盛り。
下に広がる雲海とこの山肌はこの世の元は思えない光景にシャッターを押す手が止まらない…が。
このときとんでもないことに気がつきました。

電池がない

この間の曼珠沙華を教訓に予備電池も持ってきていたのですが
軒並み電池ぎれ、これだけの景色を前に電池残り1つがちかちかしてる状態になり軽く絶望しました。
なにやってんだよ私…

1P6A6715

何とか凌ぎつつ写真撮影。
雲を見下げるってなんか不思議な感じ。

1P6A6720

周回コースに入って散策。
一周40分ぐらいのコースで、気楽に回れるのが良いです。
途中本格的な登山コースに入る場所もあるのですが、装備もなければ体力もないので行きません。

1P6A6724

ほんとこの世のものとは思えない

1P6A6758

こっちは本格的なコース。
この上から見たらもっといろんな景色がみえるんでしょうね。
最近噴火した御嶽山はココを登った先から見えるとか。

1P6A6760

うーんたまらない。

残り少ない電池との戦いでまともに集中してとれなかったのがものすごい心残りですが
そんな中でもとても楽しめました。
来年はちゃんと電池を持ってリベンジしようと思います。

そこから降りて、駐車場近くにある飯屋でご飯。

1P6A6807

名物のソースカツ・エビフライ丼
なかなかのボリュームで(゚д゚)うまーでした。

飯を食べた後、松本経由で白骨温泉に移動して今夜の宿である つり橋の宿 山水観湯川荘 へ。
家族で泊まるときはいつもココを使ってますが、貸し切り露天風呂といい雰囲気といい料理といいオススメです。

1P6A6810

今年から晩ご飯のコースが変更されたらしいです。
今までは料理が少なくて物足りなさがあったものの、それに鍋が追加されて逆に量が多すぎてくいけれねぇwwwというぐらいでした。

1P6A6815

マス?

1P6A6820

温泉水+味噌の鍋。

1P6A6822

おさかな

1P6A6827

お肉

山の幸たくさんで満足でした。

ご飯を食べてしばらくダラダラしたあと、(両親爆睡だったので)一人で温泉へ。
真っ暗な中、誰も居ないお風呂でぼーっとするのも悪くないですね。

一人旅の時はいつも全力疾走で、くつろぐどころじゃないことが多いですが、
家族旅行だとのんびりダラダラできるのが良いです。

電池切れでうああああああああになったものの、良い景色と良い温泉と良い料理でリフレッシュできる良い旅行でした。

次の旅行は10月最終週の広島一人旅。
今回の旅行はうってかわって一番ハード系旅行になるので、気合いをいれて行きたいと思います。
ガンバルゾー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*