MayaのCurveの色を変える

1日1回Mayaのことを書くのを習慣にしたいなぁとか思うけど、そんなにネタがないというオチ。

Mayaを使い始めて、専門含めれば6年ぐらい立つのですが、割りと最近になって初めて知ったのが Curveの色の変更方法。
DisplayLayerに入れてから表示色をかえれば変わるけど、それだとなぁ…とずっと思ってたのですが人に「できるよ?」と言われて衝撃を受けました。

設定場所
CurveのShpaeノード->Drawing Overrides -> Enable Overridesにチェックを入れて、ColorのIndexのバーを変えると色が変わる。
設定方法は、0から31までの整数にそれぞれ色が割り振られていて そのパターンの中から選択する(AttributeEditorからは、数値は見えず バーの移動だけで色を選ぶ)
数字入力したい場合は、SetAttrで値をセット。
0  グレー
1 黒 
6 青 
13 赤 
16 白
17 黄色 
31 ワインレッド 
などなど。全部書こうと思ったけどやめました(´・ω・`)
 
Attributeの正式な名前は、 「overrideColor 」なので、数値で入れるときは、
setAttr “<ノード名 >.overrideColor” <数値>;
で、OK。

追記。
もう1つ方法があるようで、Display -> wireFrameColor で、色を変えたいCurveを選択して 変更する色を選び Apply でも変わるようです。
この場合は、選べる色は8色のみで、Shapeノードに値をセットしにいっているのではなく また別のAttributeに値をセットしている模様。
優先度が高いのはShapeノード側。
ShapeノードのEnableOverridesが入っている場合は、wireFrameColorを設定していても、overrideColor側の色になります。
EnableOverridesのチェックを外すと、wireFrameColorに戻ります。
じゃあ、woreFrameColorでセットした値はどこに保存されてるんだろう(´・ω・`)? とか思いましたが、そのへん調べてると夜が明けそうなのでやりません。はい。
 

以上、知らなくても別に困らないけど 知ってるといろいろ便利な小ネタでした。 

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