旅行中の5Dm3写真投下方法

最近は、旅行の間から5Dm3で撮った写真をFacebookとTwitterにアップしてるのですが、
そのやり方についてまとめておきます。
(もしかしたら前にも書いたかもしれないですが)

下準備

使うものはEyeFi Mobi
似たようなカードでFlashAirというものがありますが、自動転送ができなかったりでいろいろと不便なので、こちらをオススメします。

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私が使用しているのは8GB、amazonで3500ほどで買えます。

アプリのダウンロードして、購入したカードについた数字をアプリ側に入力してペアリングは完了です。

5Dm3の設定

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本体にEyeFiカードとCFカードを入れます。

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Menu内にEye-Fi設定があるので、Eye-Fiの通信を『する』に変更します。

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記録機能とカード・フォルダ選択 を振り分け(記録画質などはそれぞれ指定)に変更します。

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EyeFiの入っているSDカード側を低画質(S1に)
もうちょっと小さくすればこの後の行程がちょっと楽になりますが、この写真はブログの記事投下にもつっかってるのでこのサイズにしています。

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ついでにCFカード側。
CFカードはTrancend400x 32GB。こっちは最高画質のRAW保存。だいたい1100枚ぐらい撮影可能です。
いつもはスペア用のCFカードと計2枚持ち歩きです。

Android側

ペアリングが完了すると、あとは写真を撮るだけで自動的にAndroid端末に写真が転送されます。
転送開始はけっこうばらつきがありますが、シャッターを押してから1分前後で始まります。
もちろんWiFi設定をOnにしなければ、転送は行われません。

転送中はWiFiを通しての接続にたるため、インターネットが使えません。
ので、いつも転送が終わると5Dm3の電源を落として
WiFi接続が切断されるようにします。

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EyeFiアプリを立ち上げると、こんな感じで転送された写真が表示されます。
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投下したい写真を開いて、上のアイコンの左から2つ目(アプリに転送)を押して
画像縮小アプリに画像を送ります。
私が使用しているのは『画像縮小』という、名前の通り写真をリサイズしてくれるアプリを使ってます。
お手軽で簡単です。

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アプリに画像を転送すると、どのサイズに縮小するかを聞かれるので、いつも「スマートフォン」にしてます。

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縮小アプリから、FacebookとTwitter両方に投稿できる『Everypost』というアプリを起動します。
あとは投稿時のコメントを書いてPostすれば終わりです。

縮小を間に挟まない場合、(Facebook側が特に)投稿失敗しやすい上に、転送量が馬鹿にならないのでお勧めしません。

だいたいこんな感じでいつもつぶやいたりしています。
難点は5D側もスマホ側も電池の持ちが絶望的に悪くなることでしょうか。
なので、コレをやる場合はスペア電池+モバイルバッテリーは必須になります。

おまけで。
Blogに写真日記を書くときは、現像写真ではなくいつもこのEyeFiに保存されたJpegデータを使用して、
RAWのほうは後日のんびり現像してFlickrに投下してます。

デジイチ使って旅行する場合の参考にしてください。

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