[旅行] HISで行く 台湾周遊5日間の旅 序章

HISのツアーを利用して、台湾まで行ってきました。
初台湾。初海外。
さすがに、初めての海外旅行でいきなりフリープランにする勇気はなかったので 周遊コース と、移動からメシなどすべて面倒を見てくれるツアーにしました。
そんなこんなで、本編の前に大まかな感想やら手続き周り、ホテルについてまとめ。

ツアーについて

今回のツアーはHISのツアーですが、HISは日本での企画・募集のみで
実際の観光案内は、台湾の『ナルワント』という会社が担当していました。
今回私は、羽田発の周遊ツアーに申し込んだわけですが、一緒に動くのは羽田発の同じツアーに参加した人というわけではなく、
1 日本各地の空港から免税店を経由してホテルに送迎
2 オプションツアー単位で振り分けされてツアー参加
3 帰るときは免税店集合→空港送迎
というように、バスでの移動にしても買い物にしてもずっと同じではなくころころ変わります。
乗るバスの変更も結構多く、その辺ちと面倒でした。
HISのツアーが、どうして1日目や最終日ににツアーが入っていないのか不思議だったのですが、
日本各地から到着する人を回収する都合、予定が入れにくいからだったのですね。

私が参加したのは3日間の台湾周遊コース(台北→高雄→花蓮→台北)と
くーふんコースの組み合わせでした。
周遊のほうは、各地の名所を少しづつ回る感じで、だいたい15分か30分か、バスを降りて写真とるだけタイムがある感じです。
くーふんツアーは、自由行動が1時間半ほど。もともとは自由時間が1時間もなかったらしいですが
「それではあまりにも短い!!」と、かなりのクレームがあったらしく、今では1時間以上はあるらしいです。

ホテルについて

今回は、普通のグレードを選択していたのであまり期待していなかった(事前情報だと浴槽がないところもあると聞いていたので)のですが、どのホテルも綺麗だし、ネット回線もありました。
日本の一般的なビジネスホテルとほぼ同じような感じだと思います。
泊まったホテルの部屋がどれもダブルベッド+広い部屋だったので
狭いシングルルームしか止まったことない私にとっては落ち着きません(´・ω・)

台北が フェラリーホテル 高雄が BESTホテル 花蓮が 花蓮シャトー・デ・シンホテル花蓮翰品酒店
良さの順序は、 花蓮>高雄>台北 かな?

どのホテルも無線LAN or 有線LANのネットが付いていました。
が、日本のGoogleがつなげない(時がある)とか、花蓮のホテルは回線が不安定だったり
日本と同じようには行きませんでした。

台湾の治安について

どんなものか不安があったのですが、台北市内の感じだと 日本よりちょっと悪い?程度で 夜独りで歩いていても大丈夫だし、流しのタクシーも基本問題ないようです。
少し前に地下鉄で通り魔がでたせいか、地下鉄の利用者が減ったらしいですが
利用も問題なしでした。(警察が多かった)

言葉について

台湾は北京語なので、文字についてはなんとなーくニュアンスは分かります。が、言葉は全く通じません。しぇーしぇーぐらいしか言えませんでした。
免税店や、ツアーで行くお茶屋さん、ある程度のお店、ホテルの人は片言の簡単な日本語なら伝わる
(おすすめはどれ?とか、どれが良い?とか。チェックアウト・チェックインとか)
程度。タクシーは英語も日本語も全く通じないので
あらかじめ紙に書いておくとか、スマホの地図を見せるとか、あとは根性で何とかする必要があります。
ホテルの人は、日本語は片言だけど英語はけっこうぺらぺらな人がいました。
私は英語で説明してもらいました(メシが7時から10時、チェックアウトは12時だよ。とか程度ですが。)
駅や、故宮の説明文は英語+漢字表記組み合わせがあればわりとどうにでもなります。

こんな感じで、北京語・英語ともにまったく話せない。英語は聞くのならなんとかなるLvの私でも割と何とかなったので、気合い次第で言葉の壁はなんとかなるのかなーと思います。

台湾ガイドさんの日本語聞いていたせいで、日本に帰ってきてから日本のアナウンスや声きいてものすごい違和感ありました(汁

携帯電話について

Docomoにも海外対応プランはあるのですが、ものすごく高いのでDocomoショップでシムロックを解除してもらい(3000円+税)現地でプリペイドSIMを購入しました。
空港の中華電信カウンターに行って、何日かを選び、パスポートを渡して、書類にサイン→SIMのサイズを伝えればOKです。
私の場合は、あらかじめSIMを出しておいて「This Size!!」と伝えたらOKでした。
5日で300元(約1000円)なのでとてもお得です。
しかしHISのツアーの場合、飛行機到着→集合まで時間がないので 空港のカウンターで買う時間はないと思った方が良いです。
手続き時間は、迷うことがなければ5分ほどで終わりますが 並んでいた場合そこそこ待たされます。
私は前の人がかなり手間取っていて、集合時間に盛大に遅れて空港で呼び出し食らいました。
この辺は状況を見つつという感じでしょうかね。
2014-05-30 18.11.15

SIMカードはこんな感じの紙パッケージで渡されます。
「入れる?」って聞かれましたが、時間がなかったので首ふって断りました。

食べ物について

台湾は食べ物が美味しい!夜市で食べ歩き!!などいろいろ言われていますが、
正直日本で食べる飯のほうが100倍美味しいと思います。好みがはっきり分かれます。
夜市の屋台はあまり清潔とはいえないので、お腹の弱い人が食べると速攻食あたりにあうと思います。
ツアーで出される食事も、味付け?というかスパイスが独特でだめな人はほんとにダメだと思います。
唯一、鼎泰豊の点心ディナーだけは別次元のおいしさでしたが
それ以外は正直(´・ω・)でした。
あと、お米があまり美味しくありません。日本に来た中国人が買っていくものに、「高級炊飯器」が人気というのを聞いたことがあったのですが、理由が分かった気がします。
飯は全般的にアウトでしたが、フルーツ類は基本外れなしで(゜Д゜)ウマーでした。
マンゴーがちょうど旬らしく、いっぱい食べてきました。安くて美味しいです。

天気について

台湾は、5月半ば頃から雨期にはいるため、事前の天気予報も全日程雷雨になっていました。
が、実際にはほぼ全部晴れor時々スコールで天気予報が全く当たりませんでした(良い意味で)
台湾の天気予報は、雨期の時期は特に当てにならないらしく高確率で外れるらしいです。
ゲリラ豪雨が予想しにくいのと同様なのでしょう。
気温は30~35度で日本の真夏と同じぐらい。ただし、湿度がものすごい高いせいでかなりしんどかったです。
汗ダラッダラ、日陰もミストサウナみたいな状態なので室外にいると問答無用で体力奪われます。

物価について

日本比でですが、平均しておよそ1/3ぐらいな感じでした。
交通関係はかなり割安感があります。
地下鉄は20元(60円ぐらい)から。ホテルがあった西門駅から士林夜市の劍潭駅までで25元。
タクシーは、初乗りが70元なので日本に比べるとかなりお得感があります。
フルーツ類は、だいたい1カップ100元。
ペットボトル類は20元。
お茶葉類は、まぁ日本人価格かもしれませんが少し安いor日本で買うのと同じぐらいでした。
高級高山茶で、100g 500~1000元くらい。

それ以外に気になったこと

ホテルの浴槽が浅い
3ホテル共通で、日本のホテルに比べて浴槽が浅くて、お湯を張っても腰ぐらいにしか来ません(´・ω・)
トイレ
トイレットペーパーを外のゴミ箱に入れるのがものすごい抵抗がありました。
全般的にトイレがあまり綺麗じゃないです。日本が綺麗過ぎるのかもしれませんが。
ペットボトルのお茶
コンビニで買えるペットボトルのお茶は、日本で買えるものも多いですが
それ以外に、台湾ウーロン茶のペットボトルが多くて良かったです。日本でも売ってほしいです。
注意が必要なのが、日本と同じ無糖のもの意外に加糖のお茶があること。
東方美人茶の加糖を間違えて買ったときは、無糖のつもりで飲んだので違和感がすごかったです。
コレはコレで美味しいんですけどね(午後の紅茶のストレートみたいな感じ)
両替について
私は、空港の到着ロビーで換金→途中の免税店で追加換金という感じでした。
ツアー参加の場合、ほぼ毎日両替できる免税店に寄るので、途中お金が尽きるということはありませんでした。レートもほとんどどこも同じぐらいでした。
それ以外に、ツアーの添乗員さんに頼むと、前日レートと同じぐらいで両替してくれたりするようです。
バイクがすごい
信号待ちで車の前にバイク(スクーター)が100台並ぶとか、バスと乗用車の間をバイクがすり抜けていくという、日本人からしたら卒倒ものの光景が見れます。こんなところでは死んでも運転したくないです。
横断歩道とかも右左折するバイクやらが結構な頻度で来るので注意が必要です。
硬貨がわかりにくい
5元・10元・50元の差が正直見分けが付きにくくてすごい困りました。
日本の色違いor穴が開いてる で、硬貨の違いが分かるのはすごい画期的な事なんだなと思いました。
ざっと思いついた事を書いてみました。
当たり前のことですが、あらゆるところで(特に食事とトイレ)日本との違いを感じました。
とはいえ、治安も良いし物価も安いので、初海外にはちょうど良いところだと思います。

1日ごとに記事書こうと思ってたんですが、5日分だと地味に多いですね(´・ω・)ドウシヨウ

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