audioGalaxy導入してみた

自宅の2ndPCモニターが突如死亡し、更に数日後サブPCが死亡して色々と泣きなくなる今日この頃。
2ndPCのは、数ある我が家のPCの中で唯一ほぼ安定起動していたC2DE8500マシンだったのですが死ぬときは一瞬のようです。せめて、死にそうな気配ぐらい見せてほしいもんです。
2ndは、主にfoobarとiTunesの音楽専用+動画録画用PC。
データのたぐいはサーバーマシンにあるので、2ndが死んだとしても データ的な意味では大していたくないのですが(PlayListが死んだぐらい) お陰でiPhoneやiPodの音楽更新ができなくなり なにかと不都合が多くなって来ました。

iOS5で追加されたiCloudが音楽対応であれば、こんな状況なんて起きることなくデータ移行やらができるんでしょうが、J○ASLA○のせいでおそらく日本では半永久的に実装されなさそうなので、他の手段を探してみました。

あれですよね、著作権やらは非常によく分かるのですが だからといってそれに囚われすぎてシステムを縛りあげたら、音楽離れが加速するだけだとおもうんですが どうなんでしょう。
iTunesのストアのように、気楽にいろんな音楽が安価で買えて、端末に縛られず使えるようになったら、CDからデータの時代に以降出来るだろうし…ま、電子書籍と同様、そのへんが日本で快適になるとは絶対にないと思うので
自力でそのへんはカバーするしかないんでしょう。
そのせいで、iPhoneにしろiPadのようなタブレット端末にしろ、使い倒すための難易度はPCの比じゃなくなってるってのが皮肉すぎますね。

で。

本編。
当初、妄想の段階では どこかのサーバーにデータをUpして、配信するクラウドサービス(私が調べたのはmSpot)にしようかと思ったのですが、容量の制限が5GBで 日本からは追加課金できないらしいので却下して
自分のPCからストリーミングするタイプの audioGalaxy というサービスを導入してみました。
もともとサーバーPCを持っているので、そのサーバーにiTunesをインストールして、登録したい音楽をiTunesで整理。
audioGalaxyサイトでアカウントを作成して、ユーザー画面からソフトウェアをダウンロードして、インストール。
で、iTunesに登録してある音楽とプレイリストをストリーミング …超簡単です。
アルバムアートとかも登録されるし、無線LAN環境ならほとんどローカルにおいてるのと変わらない感じで再生可能。
iPhoneで使う場合は、基本Bluetoothなので、そこまで音質にはこだわらないので問題なし。
主に会社での作業BGMを貯めておくために使いたいので、PCからも聞けるのは○

注意点としては、文字バケがけっこう起きる事。これは、iTunesでID3タグのバージョンを2.4にしてやれば解決するらしいです。

実際のところ、どこまで実用に足るかなぁとおもっていたのですが 十分すぎるぐらい十分です。
airVideoと含めて、これを使えばiPhoneの容量が足りなくなるという自体が防げるのが良いですね。あと、入れ替える手間がなくなるのが素敵。

あとは、本とかの同期やらが楽になればーとおもってたのですが、このへんはiCloudを駆使するとかなり良い感じになりそうです。
いやぁ便利だなぁ…

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