[pymel] 切り替えスイッチを作る

リグを作成するときの、親子化切り替えや、モデルの表示切り替えをするコマンドを書いてみました。

親子化切り替え

ParentConstrraintのWeightを、Conditionノードで切り替えます。
cNode は、切り替えさせる子供ノード
parentNode は、切り替える親ノード(配列)
addSwitchNode は、スイッチアトリビュートをつけたいノード
attrName は、アトリビュートの名前
switchName はスイッチのEnum名 指定がなければ、切り替えする親ノードの名前
select は、Enumの初期選択。指定がなければ0番目(一番目)を選択する。

同様の事をDrivenKeyでも出来るのですが、DrivenKeyだとGraphEditorにKeyが表示されてしまい
アニメーションカーブと一緒に選んでしまう等問題がおきるので
Conditionノードで切り替えスイッチを作るのがオススメです。

Constraintのウェイトアトリビュート名は、コンストレインを作成した順に ノード名W+数字なので
ParentConstraintをしたとき一緒に、Weightアトリビュートの名前を作成して、配列に入れておきます。

Showモデル切り替え

親子化切り替えとほぼ同じ構造で、Showノードの切り替えスイッチを作成します。

この手のコネクションを多用するコマンドはpymelで書くとものすごい読みやすくてすっきりするので
素敵です(´ω)

近頃、時間があればPymelかOpenMaya書いてるおかげでBlogがTAブログっぽくなってますね(´Д)
そろそろ写真成分補充のためにどっかに出かけたいもんです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*