れみりあ京都一人旅 3日目

今日と旅行も後半戦突入の3日目
体力もそろそろ限界超えていろいろと突き抜けてきたわけですが、めげずにスタート
今日は本当は銀閣寺周辺へいこうとおもっていましたが、周辺回ろうとすると初日とかぶってしいまい微妙だったので、急遽予定を変更して伏見・宇治周辺散策に変更しました。

朝8時半に出発して、京都駅から東福寺に移動
さすがに朝一だったからか、紅葉の季節から外れているかわかりませんが、ほとんど人がいなくて静かに見て回れました。
新緑のもみじやかえでが綺麗で、あぁこれは紅葉の時期は鬼のように混むんだろうなぁと思いつつ一回り。
ぜひとも紅葉の時期にきて見たいものですが、どんな状況になるかはあんまりかんがえたくないです。はい。

2箇所目が、伏見稲荷。
体力に余裕があれば、一通り全部回ろうかとも思ったのですが、流石に無理だったので途中まで鳥居の中を通ってもどってきました。
流石に有名どころだけあって人がおおかったですが、鳥居のなかはほどほどに人が途切れてくれていて、いい感じに回れました。
しかしまぁ、何を思ってこれだけの鳥居の並べたんだろうと思いました。

三箇所目は、平等院鳳凰堂 いわゆる十円玉のところ。
はじめていったところだったのですが 思ったよりも広くてびっくりしました。
鳳凰堂のなかは、人数制限ありの時間制で見に行けるようになっていて、私がついた時に丁度入れ替わりで待たずに中に入れました。
受付の人曰く、
私が着く前までは物凄い混んでいたとか。

中には3mほどの仏像と、殆ど劣化して全体図はわからなかったけれども壁画が描かれていました。
ここの中も、なんとも言えない空気が漂っていて
建物が立てられてから1000年近いその、時間が圧縮されたような感じでした。
驚いたのが、仏像の白毫
近くから見ていると、真っ黒で仏像本体と同じ材質のように見えたのですが、遠くから見ると水晶で白く輝いていたこと。
いやはや、昔のひとはすごいなぁと思います。

その後は宇治川沿いを通って駅にもどり、
ノリと勢いで奈良の東大寺じに行ってきました。

一言でいうと、ひと大杉
大量のツアー客と修学旅行生で溢れて、
南大門まで人の山
大仏殿の中も人の山
大仏殿の中は撮影OKのせいで、
飛び交うフラッシュ なんかもういろいろとカオス

なんかありがたみもなければ、宗教的な威厳もない感じで ただの観光名所になっているのが なんだかなぁとという感じでした。
(金閣寺も似たような感じでしたが)
まぁ、それも一つの現代のあり様なのかもしれませんが。

やはり私は、静かにのんびりと寺巡りや庭散策がしたい人間なのでこういう超王道所は似合わないのかもしれないです。

そのあとは京都に戻って、夕飯どころさががし。
初日に1人居酒屋の壁を突破したせいか、今日はためらいなく居酒屋突入
わりとリーズナブルな串屋さんがあったので、6時半ごろ入店
3000円以下でおなかいっぱいたべれて幸せいっぱいで宿にもどりました。

しかし、3日分の疲労のせいで両足は水ぶくれだらけ。
あしはぱんぱん。。。ほんとこういう時に体力をつけときゃよかったと思います。

3泊4日の今日と旅行も残すところあと1日
おもう存分楽しんで行こうと思います。

One comment

  • 伏見・宇治周辺だと醍醐寺辺りを薦めればよかったと思ったけど、足の状態考えたら薦めなくて正解だったとも思った。

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