オススメ参考資料紹介

前から買おうか迷ってた アーティストのための美術解剖学 の本が、紀伊國屋で売っていたので買ってきました。

結論から言いますと、買いです

非常に良い資料で 特に、モデラー アニメーター セットアッパーには、最高の参考資料だなと思います。
お値段3000円ですが、それ以上に価値があります。

 

 

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顔・胴体・手足・全身など、各部位ごとに詳しい図と、可動範囲や筋肉の流れなどが
文章と図によって 非常に丁寧に説明されています。

同様の美術解剖図の書籍では、やさしい美術解剖図 という本を持っているのですが(こちらも良い資料なんですが)図・解説その他諸々含めてそれ以上です。

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セットアップ作業をするとき、どういう風に動くのかとか 正しい動きは?必要な構造は?とか
やっぱり結構悩むのですよ。
そういうとき、頼るのはやっぱり 実際に動く人間の構造なんですね。
なんですが、なかなか良い参考資料がなくて結構困っていました。
そんな私には、最高のバイブルになってくれそうです。

私の場合はセットアップですが、どうやって動くのか?正しい可動範囲を知る意味ではアニメーターさんにも
非常に有用ですし、筋肉の流れや間接を理解する意味で モデラーさんにも非常に参考になると思います。

そこそこ大きい本屋さんなら取り扱ってると思いますので、興味がある方は是非手にとって見てください。
Amazonで一発ポチっても、後悔はないです!!

・・・完全、宣伝投稿ですがほんと良いんですよ└(┐Lε:)┘

ついでにもう一冊。

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こっちは、カメラのルールブック。
撮影時のセオリーなんかを、一ページ1項目で解説してあります。
構図ブックは、写真だけじゃなく画面レイアウトの際の良い参考になるきがします。
なかなかこういう本ないのでシリーズまとめ買いしちゃいましたが これも買って良かったと思います。

 

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