[AE] バッチの書き方

AfterEffectのバッチの書き方のご紹介。
 maya のバッチファイルは使っている人も多いですが、AfterEffectのバッチファイルは、意外と知らない人が多いのですが、知っていると便利なので書き方をまとめてみます。

サンプル

“C:Program Files (x86)AdobeAdobe After Effects CS4Support Filesaerender.exe” -comp “output” -project E:/AESample/baseSample.aep -RStemplate test -OMtemplate test -output E:/AESample/baseSample.mov

aerender.exe のパスは、使用したいAfterEffectによって変わります。
↑は、32bit版のCS4です。

オプション

-comp レンダリングするコンポジットの名前
-project レンダリングしたいAEファイル名
-RStemplate レンダリング設定
-OMtemplate 出力モジュール
-output 出力場所

-comp -project -output あたりは、説明不要のそのまんまですが -RStemplate -OMtemplate はわかりにくいので補足します。
ここに記述するテンプレートとは、
AEの編集→テンプレート の レンダリング設定と出力モジュールのことです。

バッチファイルには、予めAEに登録されているテンプレートの名前を入れます。

よくやるのは、Preview用のレンダリング設定(高圧縮・ハーフサイズ)と、納品設定のテンプレートを作っておき バッチファイルのテンプレート設定で
それぞれのムービーを作る など。

テンプレートはExportすることもできるので、複数台ある場合は、Exportしておいたテンプレートを予め読み込んでおけばOKです。
ただし、このテンプレートは、外部からJavaScriptなどを使って自動で読み込ませることができないので
基本ぜんぶ手作業で読み込まなければいけません(´・ω・`)

テンプレートの指定は必須ではないですが 知っておくといろいろ便利なのでオススメです。

当ブログもBat周りで検索かけてたどり着いてる方がかなりの数いるので
いずれMaya・AEバッチはBlogのネタにしてみようかなーと思います。

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