lightroom4でGPS情報を埋め込む

7DもGPSロガー設置可能になったので、GP-E2を買ってGPSタグ追加しようかなーと思ったのですが
高すぎなので、別手段でGPS情報を組み込めないか試してみました

用意するもの
GPS情報を記録するもの
今回は、新しい機材は買わずお試しってことでAndroidの My Tracks を使用しました。
Google製アプリなので、これ単体でもGoogleMapと連携したりして便利なアプリです。
とりあえず記録を開始して、その間に撮影→撮影終わったら記録をストップ。
メニューから SDカードに保存→GPX形式で保存→トラックファイルを共有→Dropboxに保存 します。
トラックファイルを共有以降はオプションですが、GPSログファイルの移動をいちいちやるのは面倒なので 私はDropboxを使用しました。
GPX形式は、GPSログ形式ではわりとポピュラーなもので、MyTracks以外のアプリや、専用のGPSロガー端末でも
GPX形式以外であったとしても、GPX形式へのコンバートはほぼサポートされています。

Lightroom側の設定。
使うものは Geoencoding Support というプラグイン ダウンロード先はここ
Lightroomのインストールされているフォルダにコピーして Lightroomのファイル→プログラムマネージャーを開き、
コピーしたGeoencoding Supportのフォルダを選択し、Pluginを有効化します。
続いて、タグをつけたい写真を選択して プラグインエクストラ→Geoencode… を選択
Geoencode from Tracklog  で、Tracking data file を tracking file にして、さっき出力した gpxファイルを選択します。
選択したTrackingLogに写真の時間のときのLogが含まれていたら Geoencode Image ボタンがEnableになるので
ボタンを押せば完了です。

写真の時間とLogの時間を付きあわせて、その時間にいる場所を写真に付加してくれるという仕組みなんですね。
なので、カメラの時間や端末の時間がちゃんと設定されていないとうまくいきません。

とりあえずこれで埋め込みは完了。

Canon純正のGPSロガーだと、撮影しながら自動で付加してくれるから こっちのほうがいいかなぁと思ったけど
GPXファイルから付加する形でもそれほど手間がかからないのでGP-E2は買う必要ないかなと思いました。
心配なのは、Androidのバッテリー。MyTracksの電池消耗がどの程度か それによってはGPSロガーを別途買ったほうが
いいのかもなと思ってます。(まぁ、モバブーもってるから大丈夫だと思うけど)
Geoencoding SupportではGoogleLatitudeも対応しているようなので、GPX形式ではなく、Latitudeを利用すると
もう少し手間が省けるのかもしれない・・・のですが、私が試したときは上手く行かず…このへんは要検証です。

細かいところは、今度写真撮影しにいったときに いろいろ検証してみようかと思います。

今のところ11月の3連休に京都~奈良 旅行ぐらいしか旅行予定はないのですが
それの前に、奥多摩か横浜あたりに写真撮影いきたいな~

追記

トラックログの埋め込み自体は、Lightroom4単体でもわりと簡単にできる模様。
マップモジュールの中の作業画面の下にある

コレをクリックして、 トラックログを読み込み… を選択して、ログファイルを読み込みます。
ログファイルはGPX形式に対応してます。

その後、GPS情報を付加したい写真を選択して、 選択した ○枚の写真に自動タグ付け をすればOK。
GPX形式以外のログを使いたい場合や、Latitudeを使ったりしたい場合は、↑に書いた Geoencoding Support を使うとよさそうかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。


*